戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


For World Peace

大学時代にバンドで作った曲名「For World Peace」。僕の人生は常にこのモットーから外れることはないだろう。世界平和のための勉強会のメンバーが集まった。人数は6人だが世代は10代から60代、芸術、IT、教育、経営などバラエティ豊かなメンツとなった。4月から本格的に始動したいと思う。グローバルに考えローカルに動く。できることを少しずつ大きくし、メンバーを増やし、そして、タンポポの如くそれぞれがリーダーとなり世界中を飛び回り、新たな芽を育てる。夢は常に大きく。

さて、昔から夢ばかり語ってきた僕は毎日デスクワークで働いています(笑)。やっていることと言えば英文の契約書や保険やら社内申請やらとにかく書類を読み、メールを書いたりしてます。現地から英語の電話がたまにかかってくるけど、久々に英語を話して自分の英語力が落ちてるのに気づく。仕事内容とかだとさらにちんぷんかんぷんだからやばい。

ま、いずれにしろ春が来ましたね(笑)。皆様も団子でも食べながら鼻歌してください。
ほげ~
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by hamamuratomonari | 2007-03-31 23:43 | 平和の泉

老子

ある人生の大先輩と再会し、政治から宇宙までいろいろとお話をした。
やはり経験を積まれた人、書の言葉には奥深さがある。

専門技術などのハウツーものではなく、「人類はこうあるべきだ」
という理念を語った書や人は歴史に長く残る。


聖書やコーランなどその最たるものだ。
目からウロコが落ちる言葉でした。

中国の古典もまた理念を語った書物が多い。
孫子の兵法、論語、韓非子、老子、荘子、墨子。
今は老子を読んでいる。
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「和光同塵」
真の知者は、知をひけらかさない。知をひけらかす者は、真の知者ではない。
真の知者は、感覚にとらわれず、みだりに私意をはたらかせもしない。
才知を捨て、自己主張もせず、ただ平々凡々として、世俗に同調する。


まだまだ、修行が足らんと思う一言だ。また、

人の体は生きている間は柔らかい。だが、死ねば堅くなる。
草木は生きている間は柔らかい。だが、死ねば堅くなる。
武力を誇る者は滅び、堅い木は折れるではないか。
弱小は強大に勝つ。これが自然の法則である。


筋トレして堅くなるのはある種、死に向かってるのではないかと少し笑えた。
赤ちゃんはものすごく柔らかい、水も柔らかい。しかし、その生命力は並外れている。
体も頭も柔らかく無為自然でいるのが真の強者かもしれない。
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by hamamuratomonari | 2007-03-21 18:23 | 哲学者の小屋

宇宙の仕事

人はいずれ死ぬのに何で働いて生きるのかと考える。
僕も大学の時は「いずれ」はと厭世的だったが、最近はそれも卒業してきた。
自分が宇宙の原子だと考えれば、死んでからも宇宙をさまよい何らかの「仕事」をするだろう。
そう考えると現世も死後も一単体として「働き」続けることになる。
生きていても何らかの役割があり、死後も何らかの役割がある。

一社員として会社全体を構成するのも、一原子として宇宙を構成するのも根本は同じ。
ならば、死後も宇宙で仕事をするわけだから、現世の仕事もその一端だと思えばおもしろい。
要は全体を構成する一要素なのか。その中で心臓になるか脳になるか、はたまた大腸となるのかは本人のそもそもの要素でもあり意志でもある。たわけの話です笑
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by hamamuratomonari | 2007-03-15 22:41 | 哲学者の小屋

Small World

25歳になった。四半世紀経ったけどまだまだこれからだなーと思う。

ディズニーランドに行ったけどあそこは平和だわ。

船に乗って世界中を回る「Small World」がよかった。ありゃいいコンセプトだ。

つうことで、Small Worldを実現させるべく勉強会を開こうと思う笑

25歳になって就職もしたし、初心を忘れないためにも定期的に勉強したい。

語学も継続が大事だけど、平和も持続が大事。一時的な平和はみな経験するが、

僕が目指すのは恒久的な平和。


僕が商社に入ったのも、社会インフラから持続的に途上国へ平和を提供できるからだ。
しかも、日本が誇るべき技術力は世界を救う可能性を持つ。19歳の時にインドのマザーハウスに行ったときにボランティアの刹那的な喜びを感じ、もっと抜本的な平和を望んだ。そして、国連、世界政府へとよりマクロの視点になる。

だが、去年のユーラシア大陸横断の時、ヒマラヤ山脈を10国籍の人達を乗せて越えたのはTOYOTAのジープであった。日本の技術力が世界を繋げた瞬間を見た。そして将来、日本の科学技術力が環境問題など世界を平和にするのではないかと感じた。そういった観点から、環境に配慮した電力を供給することができる高い技術力を有した日本のメーカーを世界中で活躍させることを手伝う商社を選んだ。(面接でこう言った笑)

僕の最終目標は政治家となって戦争をなくすことに尽力することだ。これは中学生から変わらない。今はまだ25の若造、僕には国政に出れるほどの能力もないし、逆に無責任だ。政治家になるのなら普通の政治家になるつもりはない。野望を忘れず、今は淵に潜んで修行に励みたい。
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by hamamuratomonari | 2007-03-06 22:05 | 平和の泉