戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


奥出雲トロッコ列車

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家族4人で近くの木次に行って、トロッコ列車に乗った。天気予報は雨だったけど、運よくふらなかった。列車内は窓が無くて、すごく寒くうちの父はタオルを二枚巻いてテロリストみたいだった(笑)。トンネルの中とかめちゃめちゃ寒かったけど、家族で行く旅は微笑ましい。家族といるとやっぱり幸せだなぁって思った。2時間近く走って、温泉に入り、飯を食って、日本酒を試飲したり、「砂の器」の舞台に行ったり、楽しい一日だった。

ただ、若者4人組が常識知らずだったので、叱ってやった(俺も24だけどw)。親や先生が叱らないなら同世代が叱ってやるしかねぇ(笑)
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by hamamuratomonari | 2006-11-24 15:03 | 森の小屋

日本の進路

若輩者ながら、旅の途中日本の進むべき道を考えていました。

「日本の進路」

 世界は自然で区切られている。山、砂漠、海、河など。しかし、科学技術が発達した今、世界はもはや区切られていない。インターネット、飛行機、英語、世界は密接に繋がり始めている。旅人が世界中の極地に行ける時代。個々人の交流は増え続けている。このような時代、国家ではなく一人一人の安全を保障する機関が必要となってくる。人口が増加し、資源が枯渇する中、日本の省エネ・環境技術は紛争予防に大いに役立つだろう。日本の優れた科学技術は世界が認めている。自動車、電化製品等が石油による力を必要としなければ大きな世界紛争も防げる。日本の技術力は大きなソフトパワーになるだろう。世界の価値観はキリスト教、イスラム教、仏教等で区切られているが、相互理解によって共存は可能。相互理解は移動、交通手段の発達によって促進できる。電車、バスがなければこの旅は不可能だった。明らかに古代に比べ相互理解の機会が増えている。現代の旅の効用はここにあるだろう。日本製のジープが18国籍の人々を乗せてヒマラヤを越えたのだ。日本の科学技術が世界を繋げた卑近な例である。今後、日本が力を入れるべきは環境技術。その技術が世界の資源獲得競争を不必要化させるかもしれない。日本は単なる経済大国から脱皮し、大儀を持った環境・平和大国を目指すべきである。

(内政面)

・環境、宇宙技術の促進
・教育改革 (愛国心ではなく、愛地心=国ではなく、地球、人を愛する心)
・軍事費削減→福祉年金など 高齢化社会対策=恩返し
・農業自給率アップ=自給自足

(外交面)

・アジア連合 中国、韓国との友好関係 極東アジアに連合体創設
・米国依存からの脱皮 世界警察、国連ボランティア軍の創設 
 日本の安全保障の根本的変換
・国連改革→世界連邦への前進
・米中の仲介

日本という船は行き先がわからず、海の上を漂流している様に見えます。若者に夢や希望が無いのもそのためでしょう。日本がアジア、世界の盟主となるような大きな針路を考える時だと思います。
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by hamamuratomonari | 2006-11-19 11:02 | 平和の泉

合格

無事修士論文が合格しました。

結果がギリだったので複雑ですが、合格したからいいや(笑) 飲めや騒げ(だめだこりゃ)

人を動かすのは主義ではなく人格。いくら正論を完璧に論じても、人を動かすのは結局人の魅力だと思うから、これからは知識よりも行動に重点を置こう。夢のためにはもっと頭のいい人に協力してもらうしかないわ(笑)

とにかく、これからは理想論ではなく地に足をつけて活動していこうと思う。その手始めに、東京で世界連邦の勉強会を開こうと思ってます。政治家の方達にも参加してもらって。日本を拠点にしながらも、ニューヨークの世界連邦運動の本部などと連携できたらと考えちょります。

でも、この10年は両親への恩返しをメインにしたいです。人として、子としてなすべきことがしたいです。遊び過ぎた(笑)
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by hamamuratomonari | 2006-11-18 08:43 | 平和の泉

憂国の想い

あるネパールの若者が言う。

「朝起きて目が覚めたら、俺は日本の東京の中を歩いてるんだ。こんな夢をよく見るけど、現実はこの土産屋の中さ。」

訪れる国どこでもJAPANは憧れの地。「日本人は大好き!」「God save Japan!」。世界中の多くの人が愛する日本。そして、この僕もふるさと日本を愛し求めて帰ってきた。

だが、日本には元気がなくなっていた。いじめ、自殺、親殺し、子殺し、憧れの地日本は荒んでいた。経済大国の日本、管仲が言う「衣食足りて礼節を知る」世界とは遠い。物質的豊かさは満たされたが、日本が大事にしてきた、「礼」「義」は影をひそめている。武士道の源流ともなった孔子は「王が王として、親が親として、子が子として職務を果たさないと国は乱れる。」という。親が子を想い、子が親を想う。その基本的な道徳が今崩れている。

僕自身、親の援助のおかげで留学でき、好き勝手な行動をしてきた。親に心配迷惑をかけ続けてきた親不幸者。しかし、生まれながらにしてガンジスの船乗りとして生きる子供を見、自らの醜態を恥、そして親への感謝が生まれた。人として子として親に恩返しをする、その基本的な事に対する夢が生まれた。鳥は地にしっかりと足をつけ、そして時期を待ち空に飛び立つ。親が元気なうちに出来る限りの「孝」「行」をしたいと想った。。
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by hamamuratomonari | 2006-11-11 11:46 | 平和の泉

故郷へ

ユーラシア大陸をドイツから中国まで完全陸路で横断成功しました。中東、ヒマラヤ越え、何度も諦めそうになったけど、三人共無事ふるさとへ戻って来ました。

一年2ヶ月ぶりの日本、ふるさと。何ともほのぼのしてて、力が抜けます。丁度帰国した日に大学から卒業式案内の手紙が来て、無事卒業できそうだし、これまた、一気に力が抜ける(笑)。

ここ数日はとにかく体を休め、英気を養ってから始動しようと思います。

日記もぼちぼち更新します。おやすみ~(笑)
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by hamamuratomonari | 2006-11-09 15:01 | 旅人の小屋

Last Mail

We arrived at Xi-An, China. Copared with four years ago, Xi-An has more developped. We stayed at same hotel, and hired bikes. Chain was detached very easily!!

Anyway, tonight we are going to Shang-hai. Hopefully, tomorrow afternoon or day after tomorrow, we can come back to Japan by ferry or plane.( It depens on the price).

Probably, this is the last mail from oversea. Next mail should be from Japan. See you soon!!! Thank you for everyone!
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by hamamuratomonari | 2006-11-06 18:16 | 旅人の小屋