戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
お気に入りの村
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
アブシンベル神殿(世界遺..
from ブログで情報収集!Blog-..
学習塾で小6女児殺害/松..
from メフィスト賞受賞者津村巧のテ..
日記*゚ー゚)・ω・)
from もも猫
ビックリ
from ターティギャラリーゼロ次元教室
夢を実現する戦略ノート―..
from 生産性を高める!?読書日記
酢豚
from 中国あれこれ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧


最後の砦 修士論文

ふー、やっと15000語に戻れた汗。 スーパーバイザーと一週間前ぐらいにやっと会えて(メール返信してくれなかった怒)、最初のぐちゃぐちゃドラフトを大幅に変更させられて18000語ぐらいあったのが、5000語ぐらい吹っ飛びあたふたしたけど、なんとか復活して兆しが見えてきた。これでまた、変更させられてももう時間が無いのでもう提出するしかないけど、4日には印刷できるよう最後まで頑張るしかない。ふー、最後の砦、修士論文予想以上に高かった!あと一週間気合で乗り切ります!
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-08-29 07:35 | 平和の泉

無駄死

無駄死になんかあるのだろうか。そもそも、死は旅の途中の停車駅みたいなもの。そこへ行く方法が違うだけで、どんな死に方で死に到着しようが結局は同じ。人類の歴史という短いスパンで考えるならば、人の死に方は大事かもしれない。歴史に残る死、戦死、自殺、病死、老衰、人類の歴史に名を残したいなら「無駄死」という考えはありうるかもしれない。だが、人類もいずれ終わるという事を忘れてはならないと思う。どれだけの偉業を為そうが、悪行を為そうが、世界平和を達成しようが、人類史も消える時が来る。数億年後には太陽の膨張により、地球は灼熱化する。さらに、宇宙もいずれ終わると東京大学名誉教授の竹内均は言う。人類もいずれ死ぬのであれば、「無駄死」という概念自体意味をなさないのではないか。ある死に方を「無駄死」と称するならば、全ての死は無駄死にだ。
d0054969_1834176.jpg
 学部時代に環境と経済、社会を両立するための「持続可能な社会」について研究した時、そもそも「持続可能」とはどういう意味かを考えた事がある。持続可能、それは永続可能ではない。地球もいずれ死ぬという時間的制約の中で、いかにより長く、より平和に環境と共存するかを目的としているのであり、宇宙的規模で永続する事は不可能だ。この目的は人の人生と同じ、死ぬという事が大前提で、より長く、より平和に生きんと皆が欲する。僕はよく人生とは「暇つぶし」のようなものと変わりないと思う時がある。死のうと思えば、死ねるのに死を先送りにして、やりたい事を探し、それを達成するのに日々費やす。空虚な人生を避けるために、日々暇つぶし。ただ、その暇つぶしに何か有意義な意味付けをしたがるのが人。僕は今日も世界平和という人類にとって最も意味ありげなテーマで日々暇つぶしをしているのである。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-08-19 18:26 | 哲学者の小屋

夏は?

地元の旧友達が毎年恒例の「自己啓発隊」イベントを無事終了したみたい。もうすでにこの企画、5年ぐらい続いてる気がする。すげぇ(笑)。といっても、みんなで川下りしたり、海行ったり、バーベキュー、キャンプファイヤー、水鉄砲戦争(笑)とかするだけなんだけど、もはや夏の定番。青々しい緑、セミの合唱、水平線、満天の星空、どれを取っても泣けてくる(笑)。Googleでセミの鳴き声ダウンロードできないかと探してしまったわw
d0054969_1621227.jpg

日本の照りつける夏とは相反して、こちらは曇ってて、寒いです(怒)。ちょっと前まで青い空が広がってたけど、もはや夏終了??友達は普通にジャケットを着始めてるし。あー、夏はやっぱり日本の田舎に限る!都会はおっちゃんの汗臭いからいやだw クーラーかけすぎちょっと病的。毎年お盆だけでも、佐田には必ず帰りたいなぁ~。。後、正月か!
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-08-17 16:13 | 森の小屋

終盤

エクストリームのMore than wordsを気持ちよく歌ってたら、弦が切れた(笑)。うーん、MAが終盤になってきて、ギターの弦も同時に切れるとは。昨日はMA生とPhDの日本人の二人の誕生日ということで、約15人の日本人が集まった。こうやって、みんなと会うのも最後かもしれない。終わりが近づいているのが肌に感じられた。そして、僕は9月4日にブラッドフォードを発ち、5日にイギリスを去り、旧友達と共にポルトガルから日本へのユーラシア大陸横断を始める。世界情勢が厳しい中、最善の注意を払って横断を達成しようと思う。目標は大胆に、行動は慎重に。ていうか、総括はまだ早いか(笑)。その前に修士論文終わらせなければw 後20日間、うーん来るとこまで来たなー。早かったけど濃いかった一年、さぁ、これからが勝負だ。無双乱舞しなければ(笑)
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-08-12 04:20 | 村長の家

映像の世紀 JAPAN

映画の中である意味一番好きな作品がこの「映像の世紀」。学校の歴史の時間に見た覚えがある人もいるだろう。その映像の古さといい、歴史の流れといい、どんなフィクション映画より泣けるのは俺だけだろうか。見た事ない人、もしくは近代の日本の歴史を簡単に振り返りたい人、ぜひ第11集(最終回)のJAPANの三部を見て欲しい。明治以降の日本が国際的にどういう立場だったのか明瞭に分かると思う。

「映像の世紀 第11集 JAPAN 第一部 明治~大正」http://youtube.com/watch?v=i-Use1fzUik&search=%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80

「第二部 昭和~終戦」http://youtube.com/watch?v=q5Z4xTei9C4&search=%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80

「第三部 米軍占領 講和成立」http://youtube.com/watch?v=hRoR6lWDbwI&search=%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80

これらを見ると何が良かったとか、悪かったとか言えないと改めて思う。歴史の大きな流れに動かされた日本、「自衛」と称して戦う日本、今のアメリカによるイラク戦争、イスラエルによるレバノン侵略と基本的には何ら変わらないと思った。人はいつの時代もただ、「より良く生きたい。」と思ってるだけなのかもしれない。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-08-02 17:49 | 平和の泉