戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
お気に入りの村
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
アブシンベル神殿(世界遺..
from ブログで情報収集!Blog-..
学習塾で小6女児殺害/松..
from メフィスト賞受賞者津村巧のテ..
日記*゚ー゚)・ω・)
from もも猫
ビックリ
from ターティギャラリーゼロ次元教室
夢を実現する戦略ノート―..
from 生産性を高める!?読書日記
酢豚
from 中国あれこれ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧


全エッセイ合格~修士論文

昨日5つのエッセイが全て返却され一応全て合格していた。9つ(一つ3000語程度)のエッセイを書き、なんとかどれも落とさずここまで来れた。無事残すは修士論文のみ、15000語の壁が待っている。良い物を書けるよう最後の力を振り絞ろうと思う。

思えば一年前、エッセイ9つも書けるか心配だったが、もはやそれも全て書き終えた。文章能力が上がったのかどうか自分でも定かじゃないし、英語力自体も伸びているのか不明だけど(笑)。まぁ、英語は結局、話して聞いて、読んで書き続ける、しか伸ばす方法は無いと思う。今後も絶え間ない継続が必要だ。でも、そろそろ本格的に英語から中国語へ移行したい。まだまだやる事は山程ある。まずは、世界連邦のための国連改革、将来の基盤となるような修士論文を書きたい。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-28 18:39 | 平和の泉

世界連邦 日本国会委員会

あまりご存知無い方も多いと思うので紹介致します。世界連邦運動協会(WFM・JAPAN)は1948年、尾崎行雄、賀川豊彦らによって結成されて以来、ほぼ半世紀の間、国際組織である世界連邦運動(WFM)<本部ニューヨーク/現在、24の国と地域にある加盟団体および60カ国に在住する個人会員で構成>の傘下のもとで運動を展開する非営利団体のことです。この世界連邦運動、日本の国会議員が入る国会事務局があります。そこで2006年6月現在の世界連邦日本国会委員会会員名簿を掲載しようと思います。

衆議院
(自由民主党)
逢沢一郎 愛知和男 阿部俊子 石崎 岳 伊藤公介 伊藤信太郎 伊藤忠彦 稲田朋美
稲葉大和 猪口邦子 井上信治 今津 寛 上野賢一郎 大塚 高司 岡本芳郎 小川友一
小野晋也 海部俊樹 鍵田忠兵衛 加藤勝信 金子善次郎 上川陽子 亀岡偉民 
河村建夫 瓦  力 北村誠吾 木村義雄 岸田文雄 高村 正彦 河本三郎 後藤茂之 
後藤田正純 木挽 司 近藤基彦 佐藤 勉 塩崎恭久 七条 明 柴山昌彦 下村博文 
菅原一秀 鈴木恒夫 関 芳裕 園田博之 高市 早苗 竹本直一 谷垣禎一 谷畑 孝 
中馬弘毅 土屋品子 土屋正忠 戸井田徹 土井真樹 渡海紀三朗 渡嘉敷奈緒美 
富岡 勉 中川昭一 中川秀直 中川泰宏 中根一幸 中野 清 中森ふくよ 中山泰秀 
並木正芳 西村明宏 西村康稔 西本勝子 額賀福志郎 野田 毅 橋本 岳 萩原誠司 
原田令嗣 平井卓也 広津素子 福田康夫 二田孝治 松島みどり 松本文明 三ツ林隆志 御法川信英 武藤容治 森山眞弓 保岡興治 柳本卓治 山際大志郎 吉川貴盛

(民主党)
荒井 聰 岩國哲人(元出雲市長) 枝野幸男 逢城誠二 大畠章宏 小川淳也 川内博史 川端達夫 菅 直人 北神圭朗 北橋健治 郡 和十 小宮山洋子 末松義規 
高木義明 達増拓也 筒井信隆 津村啓介 土肥隆一 中井 洽 中川正春 長浜博行 西村智奈美 羽田 孜 鉢路吉雄 鳩山由紀夫 伴野 豊 平野博文 福田昭夫 藤村 修 
細川律夫 前田雄吉 松木謙公 松野頼久 三日月大造 三井辨雄 村井宗明 山口 壯 
柚木道義 横光克彦 吉田 泉 平岡秀夫


(公明党)
石田祝稔 池坊保子 井上義久 上田勇 漆原良夫 佐藤茂樹 高木美智代 谷口隆義
田端正広 東 順治 冬柴鐵三 丸谷佳織

(社会民主党)
阿部 知子 日森文尋

(国民新党)
糸川正晃 亀井静香

(無所属)
河野洋平(議長) 横路孝弘(副議長) 西村眞悟 野田聖子 平沼赳夫 堀内光雄
森山 裕

参議院
(自由民主党)
魚住汎英 片山虎之助 狩野 安 国井正幸 佐藤泰三 鈴木政二 関谷勝嗣 伊達忠一
谷川秀善 中島啓雄 西田吉宏 福島啓史郎 松村龍二 三浦一水 山谷えり子 若林正俊

(民主党)
池口修次 犬塚直史 江田五月 尾立源幸 喜納昌吉 黒岩 宇洋 佐藤泰介 鈴木 寛
谷 博之 千葉景子 ツルネン・マルテイ 直嶋正行 白 眞勲 羽田雄一郎 広中和歌子
福山哲郎 藤末健三 前田武志 松井孝治 円より子 山根隆治 簗瀬進

(公明党)
荒木清寛 魚住裕一郎 加藤修一 澤 雄二 高野博師 谷合正明 遠山清彦 
浜四津敏子 山下栄一

(日本共産党)
小池 晃

(社会民主党)
福島瑞穂

(無所属)
糸数慶子 鈴木陽悦 角田義一

この委員会の努力のおかげで、2005年8月2日の衆議院本会議で「世界連邦実現への道の探究」の文言を盛り込んだ『国連創設及びわが国の終戦・被爆六十周年に当たり更なる国際平和の構築への貢献を誓約する決議』が衆議院で採択された。

『国際平和の実現は世界人類の悲願であるにもかかわらず、地球上に戦争等による惨禍が絶えない。戦争やテロリズム、飢餓や疾病、地球環境の破壊等による人命の喪失が続き、核兵器等の大量破壊兵器の拡散も懸念される。
 このような国際社会の現実の中で、本院は国際連合が創設以来六十年にわたり、国際平和の維持と創造のために発揮した叡智と努力に深く敬意を表する。
 われわれは、ここに十年前の「歴史を教訓に平和の決意を新たにする決議」を想起し、わが国の過去の一時期の行為がアジアをはじめとする他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、あらためてすべての犠牲者に追悼の誠を捧げるものである。
 政府は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、唯一の被爆国として、世界のすべての人々と手を携え、核兵器等の廃絶、あらゆる戦争の回避、世界連邦実現への道の探究など、持続可能な人類共生の未来を切り開くための最大限の努力をすべきである。
 右、決議する。』

平成十七年八月二日

世界連邦国会決議の実現は世界連邦運動にとって、長年の悲願であり、画期的なことであった。将来僕が政治家になった暁にはさらなる運動の発展に寄与し、より現実的な政策提言をして行こうと思う。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-25 18:17 | 平和の泉

説得力の重要性と危険性

修士論文に取り組んでいて思うのだが、論文は自分の主張をいかに説得力を持って他者に伝えるかに尽きるのではないかと思う。信頼できる第一次資料やデータを使い、有識な学者の文献から引用し、定着している理論や歴史をベースにする。結局は説得力がどれだけあるかが重要である。

中学生の時、「何故勉強しないといけないのか?」と先生に訊いたことがある。先生は「お前は逃げている。」と言うだけで根本的理由は答えてくれなかった。その時、親友が「お前が大学の教授ぐらいなら先生を納得させれただろうね。」と言った。そして現在も、世界政府について修士論文を書きたいと教授に言ったら、「お前が大学教授ぐらいなら書けるよ。」と言う。結局学者達を納得させるほどの知識と説得力が欠けているのだろう。

ただ、説得力は学識だけから生まれるものではない。経験や人格も絡まっている。日本に行った事なくて知識が一杯ある人と、知識が無くても日本に数年いる人、どちらが日本について説得力があるだろう?知識がいくらあっても経験が無ければ説得力に欠く。しかし、その逆もしかり。経験があっても知識が無ければ説得力に欠ける。要はどちらも大事なのだろう。さらに知識と経験よりも説得力があるのは人格だと思う。知識や経験がいくらあっても、魅力の無い人物には人は寄ってこない。リーダーに求められるのは知識や経験よりも仁徳だと思う。

中国の前漢を創り天下統一した劉邦は知識も武力も無い比較的凡庸な人物だったと言う。配下がある時「なぜ劉邦様は豪傑項羽に勝ち、天下を統一できたのでしょう?」と聞いた時、「項羽は巨大な武力を有していたが配下の意見を聞かず重要な配下を手放してしまった。それに比べ私は張良、韓信など優秀な配下を持つことができた。これが天下統一の最大の要因だよ。」と答えたと言う。三国時代の劉備も能力的には凡庸であったが仁徳があったため、諸葛孔明や五虎大将軍など優秀な人物達が集まった。

d0054969_181749100.jpg人を動かす事ができるのは坂本龍馬やガンジーのように知識や経験ではなく人物の魅力そのものなのかもしれない。ただ、リーダーの魅力というのは危険性も孕んでいる。ナポレオン、ヒトラー、毛沢東など人民の絶大な支持を武器に権力を濫用する恐れもある。それ故、一見魅力があり、説得力のある政治家の主張には十分気をつけなければならない。とりわけ経済的に困窮すれば強いリーダーシップが求められる。平和で豊かであれば人々は政治にあまり興味を持たない。特に必要ないからである。ただ、突如危機が訪れた時人々は当惑し、強いリーダーを求める。その時、冷静にリーダーの主張の危険性を見れるかどうかが大切だと思う。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-23 18:10 | 平和の泉

London Career Forum 2006

ロンドンで2日間行われたキャリアフォーラムに行って来ました。英語と日本語を話せるバイリンガルを対象としたもので日本人をメインに少数の外国人もいた。企業数は14社で東芝やら銀行系、IT系など参加していた。僕は結局東芝の書類審査を通過し、一次面接を受けることになった。東芝は環境技術や環境効率など重点的に開発しているし、社員には環境教育を施してる上、中国や途上国でインフラ構築などしているので興味があった。受かっていればいいのだが。。
 また、同じ日に違う場所でもう一つのキャリアフェアに行った。これは、企業が来ているのではなく、エイジェンシーが来て就職相談してくれるもの。中国、シンガポール、タイ、マレーシアなどで働きたい人を対象にしたもので、中国人や日本人など沢山いた。シンガポールのブースで日本人の社員の方と会話して、就職情報を頂いた。

 今回は英会話教師時代の同僚クリスの家に三泊四日さしてもらった。彼女も同居していて、三人で料理したり、無料ライブ観にいったり、プール行ったり楽しんだ。最終日、クリスと別れて一人で「帝国戦争博物館」へ行ってみた。第一次、二次世界大戦のカラー映像や写真、朝鮮戦争、中東戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、冷戦など沢山の展示物があった。また、ホロコーストの階があり、ユダヤ人虐殺、ポルポトの虐殺など多くのおぞましい写真があった。こうやって観ると、人類の歴史は争いと苦痛に満ちていると改めて感じる。第二次大戦後も多くの戦争があり、今もイラク戦争は完全に終わっていない。今後地球資源が減少していき、人口が増えていく世界、世界規模の紛争を避けるためにも、資源の効率利用は必ず必要となってくる。アインシュタインが「日本が将来世界の救世主となる」と言ったように、最先端の環境技術など日本の役割は将来さらに重要になってくるだろう。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-20 21:57 | 平和の泉

FIFA World Cup 2006 England

毎日天気が良くて本当に気持ちいい!すでに顔が焼けてきてるw 昨日はワールドカップのイングランド対パラグアイ戦をシティセンターの大スクリーンへ友達と観にいった。キックオフ直前寮から出発する時、すでに「ウォー!」っていう大歓声が聞こえてきた。天気もいいし、みんなイングランドのTシャツとか着て、街の中心へどんどん向かっていた。テンションが上がる!ラッパや太鼓の音も聞こえてきて、シティセンターに着いたら、そこにはありえんほどの人の数!先がどこまで続いているのかわからないぐらい人がいた。感動のあまりちょっと鳥肌が立ったw 
d0054969_17365316.jpg

 早速人ごみの中に紛れて試合観戦開始。ベッカムのコーナーキックでパラグアイ選手のOwnゴールでイングランド先制。「どっ!」と歓声が起きて、サッカボールやビール、花吹雪などいろんなものが舞い上がる。先制もしたことだし、俺らは近くでビールやジュースを購入して再び戻る。直射日光で暑い!眩しい!とうとう夏が来た!やっぱ夏は最高!突然肩を叩いてきて、写真一緒に撮ろう!とか言ってくるイギリス人もいるし、みんな大盛り上がり。結局イングランドが勝って、みんなビールを頭からぶっかけ合ったりもう無法地帯w 警察が周りを囲んでる。ビール瓶が地面に山ほど落ちていて掃除のおっちゃん大変だろうなーって思ったけど、かなり楽しかったw 明日は日本戦が午後3時から大スクリーンでやるかもしれないから観に行こw しかし、さすがフットボールの国イングランドだなぁーって改めて思った!サッカー好きにはたまらん国ですw
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-11 17:40 | 休憩小屋

机上の空論と現実

今日は平和学、開発学のMA、PhD生合わせて10人で第二回勉強会が開かれた。午後3時から結局8時半ぐらいまで議論し、暑かったけれども有意義な時間を過ごす事が出来た。テーマは、ソマリアの戦争経済と食料援助、映画ブラックホークダウンの検証、Anti-Nationalism、世界政府と国連改革、仏教哲学と紛争解決、中東イスラエルの建国への経緯、貧困と公共政策の重要性、日中韓の信頼醸成、平和構築とスリランカ、生物兵器規制の強化~アジア6カ国の貢献など多岐に渡った。勉強会一回目以上に深く濃い議論が出来て大成功だった。改めてT君ありがとう!
 さて、世界政府 国連改革についてはPhDの先輩方からもおもしろいと言って頂き方向性が定まってきたので、将来の研究の第一ステップとして良い修士論文が書けたらと思う。ただ、一つ今回の議論の中で出て来た『机上の空論と現実』が印象に残ったので僕の考える所を述べたい。

d0054969_12275178.jpg 平和という概念自体はとても抽象的で、現実的ではないかもしれない。しかし、現実的でない空論は必要無いのだろうか?空論があるからこそ、将来へのVisionや展望が生まれるのではないか。月に行く事が夢物語とされてきた時代の人々が現在の宇宙技術を見てどう思うだろう?空論とされてきたものが実現された例は沢山あるはずだ。紛争現場、貧困地域で直接的に働きかける事だけが評価されるべきか。現場で働く者と、将来のVisionを提案する学者どちらもが必要だと思う。

 インドで貧しい人々に沢山喜捨し、マザーハウスでボランティアした時僕は非常に刹那的な自己満足に浸っていた。少数ながらも直接的に人を助ける事は簡単に心を満たしてくれる。しかし、貧しい人々は無限に現れてくる。いつのまにか、喜捨をする事も億劫になっていた。直接的に現場で働く事は目に見える形で、短期的に達成感を得られる事が出来る。ただ、僕は根本的な構造こそ変革されるべきだと思った。

 何百年先の未来のビジョンを立てることは何の見返りも無い地味な作業だ。ただ、そのビジョンを将来の政治家が実現するかもしれない。諸葛亮孔明が草櫨に篭って天下三分の計を構想し、劉備に提示したのが思い出される。ただ、時代を変えるのは主義にあらず人格。リーダー達の魅力と主義が相まって人々が賛同し、時代が動く。「愚人は過去を、狂人は未来を、賢人は現在を語る。」と言ったのはナポレオンであるが、彼自身は本屋を食いつぶす程の勉強家で、将来の展望を持っていたからこそあれ程のリーダーシップを発揮できた。僕も彼のように勉強して将来のビジョンを立てたいと思っているが、学者になろうとは思っていない。政治家になる事が中学以来変わらない夢である。ただ、机上の空論も決して軽視しない将来ビジョンのある政治家になりたいと思っている。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-10 12:17 | 平和の泉

ゲームと漫画の楽園

僕の実家はゲームと漫画に溢れています。兄が上に二人いるので、生まれた時からゲームと漫画に囲まれて育ちました。今や真面目な本を読む院生ですが、子供の頃はもっぱらファミ通とジャンプを心待ちにしていた少年でしたw 兄弟三人で漫画をいつも描いていたので漫画家になりたいと思っていた程です。また、FFⅤに感動してRPGツクールなど、ゲームクリエイターにもなりたいと思ってました。僕の人格を形成した娯楽の国 我が家。何があるかちょいと紹介したいと思います。

 (ファミコン) 
d0054969_16101219.jpgスペランカー、イーアルカンフー、悪魔城ドラキュラ、ダブルドラゴン、いっき、カルノフ、ドラクエ、FFⅡ、Mother、スーパーモンキー、スパルタンX、ゲゲゲの鬼太郎、オバケのQ太郎、脱獄、沙羅漫陀 メトロクロス、50本ぐらい?

その他沢山ありますが、スーパーファミコンを買う資金集めのために多くのソフトを売ってしまったのが悔やまれる。

 (スーパーファミコン)

 三国志Ⅳ、FFシリーズ、ドンキーコング、F-Zero、スターフォックス、ストⅡ、Mother2、ロマンシングサガ2、聖剣伝説2、などなど

 だいぶ忘れたので、本体だけ紹介(笑)。ゲームボーイ、ディスクジョッキ、Nintendo64、ドリームキャスト、Playstation1、2、ゲームキューブといった所でしょうか。今でも三国無双とかBiohazard系はやってます。ホラー系はゲーム、映画問わず大好きです(笑)

 漫画は、梅図かずお、手塚治、あだち充、横山光輝、赤塚不二夫、不二子不二夫、鳥山明、など山ほどあります。しかも、一冊一万円以上するプレミア付きの貴重な漫画も沢山。マニアが見たらかなり喜びそうですw 日本が誇る文化 ゲームと漫画の楽園、我が家、いつか遊びに来て下さい。暇になる暇がありませんw
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-07 16:01 | ゲームセンター

修士論文への道2

 3000語のサマリーを持参して再びNeil Cooperと会った。10分ぐらい無言でさらっと読み、「Right」と言って口を開いた。何を言われるかビクビクものであるw 以下、彼のセリフ。

「これはPaul Rogers(ブラッドフォードの名物教授)ぐらいじゃないと書けないな~、未来の予測は修士レベルじゃ無理だよ。それに世界連邦という漠然とした思想は修士論文としてはリスクが高い。ただ、このコンセプトに沿ってUN Reformなど、より具体的な議論をしてはどうだろう?カントやルソーなどの昔の文献や理論を元に、国連の発展の歴史と、過去と最新の国連改革議論を書いたらどう?そこに世界連邦の議論を組み込めばいい。」

d0054969_095220.jpgうむ、全くごもっともな指摘ですw MAレベルで世界連邦の可能性を書くのは難しい。MAにオリジナリティはとりわけ求められていないのだ。MAは現在までの議論を批判的に考察するのにとどまり、オリジナリティは博士か教授レベルから求められる。世界連邦の研究はライフワークなので今後個人的に、もしくは博士課程に行って続けていこうと思う。ただ、世界連邦を語る上で国連改革は避けて通れない議論。すでにBrahimi ReportやA More Secure Worldなどについて論文は書いていたので、それを基礎に修士論文を書いていこうと思う。そして、国連改革の議論にスパイスとして世界連邦の議論を組み込んでいくつもり。

さすがは教授、現実的ながら適切なアドバイスをありがとう。この勢いで頑張ります!
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-06 00:12 | 平和の泉

Vision of Life

d0054969_1940073.jpg 最近自分の人生のビジョンが明確になってきた。何がやりたいのか、何をやって生きるのか。根本的であるがなかなか答えられない問い。僕は高校の頃から世界平和のために生きようと誓い、現在の大学院での『世界政府の可能性』の研究に至る。修士論文では世界政府の議論の上に世界警察、第一段階として小規模なUN Standing Forceの可能性を探ろうと思っている。

 世界政府の研究は僕にとってはライフワーク。人生をかけて取り組む仕事。今後、働いてから博士課程に行く可能性もあるが、この修士論文で次のステップに繋げれる基盤を作ろうと思っている。

 世界政府の実現にとってもっとも重要な事は大国の意思である。21世紀はアメリカの凋落と中国の隆盛による力の変遷の世紀になるかもしれない。事実、中国の脅威は経済的、軍事的にも現実のものとなっている。将来アメリカと中国の摩擦が紛争へと進まないようにするために、日本の役割は重要である。日本は地理的にもアメリカと中国の間、平和国家として両国の仲介役をするには一番適している。僕はやはり、日本人。アフリカなど紛争地域で平和活動する事も重要だが、日本人としてまず日本の平和を考えたい。日本の将来の平和にとって、中国がもっとも重要な国となるだろうし、中国とアメリカの協調が世界政府の可能性を高める。

 また、中国の急速な経済発展は環境を著しく破壊している。三峡ダムなどは環境を犠牲にした経済発展の好例だろう。中国がアメリカと同じ生活水準になった場合、地球が丸々もう一個必要になると言う。しかし、現実は地球はたった一つ。資源には限界がある。世界一の人口を誇る中国がさらに経済発展し、資源を求めれば周辺国家との摩擦はさらに高まるだろう。この中国の拡張傾向を抑えるために、日本の省エネ省資源などの環境技術が求められている。環境技術が経済と環境の両立、さらに中国とアメリカの両立も可能にするかもしれない。

こういった観点から、『日本の環境技術を中国に導入する仕事をしたい』というVisionが生まれた。個人的に中国語の勉強を続けたいし、中国における歴史教育の実態も検証したい。そして、日中、米中関係を改善したい。これが世界政府の可能性を高める現実的な方法ではないかと思う。2008年には北京オリンピック、2010年には万国博覧会。激動の中国で数年働こうかと現在検討中である。
[PR]

by hamamuratomonari | 2006-06-02 19:44 | 村長の家