戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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平和について

高校2年の時、担任の先生から自由テーマでスピーチコンテストに出てくれんかと頼まれた。他の学生が「部活動で学んだこと」「留学で成長したこと」などをスピーチする中、僕は奇抜にも『平和について』という題でスピーチした。以下稚拙ながらもその内容を紹介します。

 17歳 村長(笑) 2年7組 『平和について』

 「平和を実現するためにはどうすればいいのでしょうか?それはとても難しい事ですが、僕は可能だと思います。では、一体どうすればいいのか詳しく述べてみたと思います。
 まず、戦争や紛争についてですが、戦争というのは食料や土地の奪い合いであったり、考えや主張の違いから起こるものです。お互いが自己中心的になって、自分の好きな様にしたいから、戦争が起こるのだと思います。昔は特に食料や土地の奪い合いでしたが、最近は宗教の違いや考え方の違いで戦争が起こっています。戦争をどうすれば無くせるのか、僕なりに考えてみました。
 まず国連をもっと強力にする事です。国連だけが世界を統一していくことができると思います。幸運にもほとんどの国が国連に加盟していますが、全ての国を加盟させるべきだと思います。世界を「一つの国」のようにするのです。日本の戦国時代は国々がそれぞれ分かれていました。しかし、それが「一つの国」となって今の日本になりました。この世界版をやるのです。世界中の国々から少しずつ税金を取って、貧しい国を救援します。そして、戦争が起こらないようにうまく取りまとめるのです。
 軍隊もなくすべきだと思います。喧嘩というのは周りに武器が無ければ、素手の喧嘩になります。武器があると、どうしても大きな喧嘩になります。これと同様に戦争も武器が無ければできません。だから国連が世界中の武器を撤去していくのです。一つの国から順番に武器を撤去します。周りの国が「しめた!」と思って、戦争を仕掛けることは無いと思います。なぜなら、武器を持っていないものをむやみに殺せば世界から非難され、その国の面目が丸つぶれになるからです。このようにして、世界中から武器を撤去し、食料やお金を分配すれば、戦争を防げると思います。

 ただ、これだけでは世界は「平和」になりません。内面的な問題があります。ストレスや犯罪などです。ストレスの蓄積によって犯罪が起こります。今、日本でストレスが問題になっていますが、ストレスが溜まる原因は「自分の思い通り」にならない事だと思います。物事が自分の思い通りになることは有り得ません。だから物事は思い通りにならないと割り切る力が必要です。また、相手が自分の思い通りになってくれないと悩んでいる人がいれば、その人は相手の気持ちを考えていません。物事を割り切れる力と相手の事を考えれる力を子供の頃から訓練しておくべきだと思います。
 今の学校教育のように、自分の事しか考えない競争制度では心の平和など来るわけがありません。その上、今の学校教育は実用的でない上に、大量の勉強をしなければなりません。これでは、相手の気持ちを考える心の余裕などできません。心に余裕ができてこそ、物事を冷静に考えられると思います。このように、ストレスによる犯罪を無くすためには学校教育も変えなければなりません。実用的でかつゆとりが無ければなりません。例えば数学は何に役に立つのかを具体的に教え、テストなどはせず、個人の好奇心に任せるべきです。その方が返って教育水準を上げると思います。また、道徳の授業をもっと増やすべきです。そして、みんなで友達の悩みを解決するのです。こうしてみんな自然に人の気持ちを理解することができるようになると思います。このような教育方針を世界に広めれば、世界は少しずつ平和になっていくと思います。

 このようにして、外面的にも内面的にも平和になれば、人類は半永久的に平和であると思います。ただ、このような事を実現するにはそれ相応の努力が必要ですし、膨大な問題が出てくるでしょう。そのために僕達学生が勉強しなければならない事は山ほどあるはずです。ただ、いい仕事に就職するためだけに勉強するのは、あまりにも寂しい気がします。自分のやりたい事を各々が早急に見つけるべきです。でないと、自分が死ぬ時に本当に満足できないと思います。僕は世界平和に関する職に就きたいと思っています。そして、国連をもっと強力にし、実用的かつ心のゆとりを持てる教育を実施していきたいと思います。」

 稚拙で幼稚ながらも、ストレートで何かぐっとくる笑
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by hamamuratomonari | 2006-04-28 23:56 | 平和の泉

成長の実感

 最近新たに4月から英語と平和学のコースに入学した日本人に出会った。ちょうど二年前に僕が取ったコースである。彼女はまだ20歳でとても初々しい。英語も何もかもがわからず知恵熱を出している。自分も二年前、期待と不安の中イギリスに辿り着いたのを思いだした。

 あの頃の自分と比べてみると、成長したなと実感する。教師としての厳しさを味わい、アメリカ横断、富士山登頂などを経て根性も少しはついた。論文を書いたり、議論できるほど英語も一応伸びたし、情報に対する嗅覚が磨かれた。

 でもまだまだ、社会の厳しさを知らない。学生は何だかんだで楽勝なのだ。今年は修士論文、就職とユーラシア大陸横断という一大イベントが残っている。まだまだ目的地は先の先。そろそろギアチェンジしなければ。
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 P.S 母へ、ドラ息子ですいませんw
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by hamamuratomonari | 2006-04-27 05:05 | 村長の家

少年時代

少年時代は何してたかなーとちょいと回想w

 保育園時代は飯食うの遅すぎてみんなが昼休み終わって掃除してるときも食ってた。先生が怒ったので泣いて家に帰ったら母親が怒って保育園に乗り込み、先生を逆に泣かせた(笑)。黒い板で太陽を見ると月に見えて感動してた。毛深いのでキングコングになりたいと言っていたw

 小学校時代は筋肉マン消しゴムとかで常に格闘。それをビデオに取ったりw 兄達と格闘。漫画を三人で書いたり、兄の漫画はいつも連載で楽しみにしていた。将来漫画家になろうと思ってた。『ちんたけし』と言ってビートたけしのモノマネしてた。山登りして落ちた。川で溺れそうになった。田んぼに落ちた。家に友達集めてストⅡ、ゲーム。家の工具小屋を「ブキーヤー(武器屋)」と呼んでいた。飼ってた犬の頭にポテトチップスの袋をかぶせてた。鏡を持ちながら階段降りて天井歩いてる気分だった。低学年の子達を集めて、校庭で変な授業開いてた。校庭でRPGごっこ。放送部で意味の無い番組を作ってた(10円玉回して何秒できるか、プールでコーラ飲んで落ちるとか)。イカダ下りした。休みの日に学校に乗り込んでた。学習発表会でアラジン主役した。ヘビを倒してた。口に水ふくんで笑ったら負けゲームしてたら、ハゲが三人連続で現れて吹き出した。ドッジボールが顔面に当たったらぶち切れてた。体育館に入るときに「ねずみ小僧です」って言ってたw ジェイソンごっこ。交換日記。走って滑って前歯折れた。階段の上から下までジャンプして骨折した。
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 中学校時代は、みんながサッカーとかやっているのに対抗して、「ボケましょう」をやっていた。みんなが鬼ごっこやってるのに対抗して、「競歩鬼ごっこ」してた。ふれあいの里に意味もなくみんなで絵を書きに行った。出雲まで5時間かけて歩いた。小学校で野宿した。缶蹴りしてこけて指骨折した。いっつもオフサイドだけど点入れてた。赤組でナポレオン描いた。みんなにカンチョウしてた。女子にセクハラしてた。自転車こいでたら寝てて軽トラにぶつかった。孫子の兵法読んでた(笑)。Led ZeppelinのRockn Rollを文化祭でやった。部活終わった後の自転車小屋での会話。『陰険な企み』というコント映画作った。先生に両手ではつられた。先生に「死ね」って言われたw 自転車で坂下りる時、バックトゥザフューチャーの曲口ずさんでたw 先輩に待ち伏せされて、「ヘルメットかぶれや」って言われた。

 結論 

 あほ(笑)
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by hamamuratomonari | 2006-04-23 08:02 | 村長の家

Where do we go?

キッチンで鶏肉のモモを切ってて思う。

「なんで俺は鳥の太ももを切ってまで生きようとするのか?」

他の生命を犠牲にしてまでどうして生き続けるのか。植物が生産者。動物が捕食者。
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蟻 猫 犬 トラ 鳥 バクテリア 象 クジラ 全ての生物が他の生物の犠牲の上に成り立ってる。

しかし、どうしてみんなそこまでして生きたいのか?

精子の時点で他と競争してやっと卵子に辿り着き。母子共に必死の思いで生まれてくる。生きるために必死で立ち上がり、言語を覚え、運動をし、勉強をして成長していく。小学校 中学校 高校と勉強をして 大学に入ったり就職したり、女の子(男の子)にモテタイがために、運動したり音楽したり、料理したり化粧したり、オシャレしたり。

 でもこの根源にあるのは、「生きる」ため。より良く「生きたい」がため。

より頭が良く、よりかっこよく、より可愛く、よりおもしろく、より人気者に見せたいと頑張る。Fitter, happier, more productive.

d0054969_7113891.jpg出世してお金を稼いでより良く生きる。世界平和のために身を削ってまで、よりみんなが「生きる」ために頑張る。より多くの人が、より幸せに「生きる」ため。経営者 政治家 大学教授 偉人達は皆の幸せ考えるから賞賛される。殺人者は檻にぶち込まれる。全体が「生きる」ために。

しかし、その先に一体何があるんだろう。全ての生物が「生きる」ために必死になってる。客観的に見ると何か滑稽にさえ見えてくる。

「生きる」事自体が目的なのか?答えは誰にもわからないし、永遠に解らない事かもしれない。でも、ふと考えると不思議でしょうがない。解らないまま鳥の肉を噛み続けるしかない。
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by hamamuratomonari | 2006-04-21 07:22 | 哲学者の小屋

魚と日本人

 スーパーで買った丸ごと魚をグリルで焼いて食ってみた。いわしかアジか微妙な所だけど、まぁまぁ旨かった。(日本の魚には勝てないけどw)

 箸で骨を一つ一つ除きながら、魚の身を一つ一つ食べていく作業がとても懐かしかった。こんな几帳面な作業、イギリス人には出来ないだろうなぁと思った。イギリスの魚といえば、フィッシュ&チップスみたいな骨の無い白身魚でナイフとフォークでがつがつ食うのが普通。日常で丸ごとの魚なんか食う人はほとんどいないと思う。
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 日本人は真面目で勤勉だと言われるが、この箸による細かな作業が左脳を鍛え、計算や機械に強くさせたのではないかと思った。その反面、西洋人はナイフとフォークで両手を使う。しかもフォークは左手なので右脳を発展させたのではないかとも考えられる。誰かこういう研究してるかも。ドクター中松は日本食が日本人の頭の良さの原因とか言ってた。

 日本帰ったら魚一杯食おw
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by hamamuratomonari | 2006-04-19 21:56 | めし屋

徒然草

うーん、なんかしっくりこない最近。先週はほぼ毎日のように人と会っていたんだけど、会い過ぎると一人になりたくなるもの。キッチンでもなるべく人に会わない時間帯で、即効で焼きそば作って自分の部屋に逃げ込んだりしてる笑 

 論文もドラフトが書き終わったものの、なんか論理的じゃない内容に納得いかず、6月末に帰国して就職活動しようか、それとも9月までみっちり修士論文書こうか迷ったり、Morrisonsという大きいスーパーに意味もなく遠出して行って、帰りに公園の桜を見ようと思ったら雨降ってきたり、うーん。。なんかしっくりこない。

 『人生暇つぶし宣言』でもしようかという気持ちになる(笑)

これも春になっていく過程での、体内の水の変化なのか。昼間になると物凄い睡魔に襲われて、ベッドで果てる。ギターをぽろぽろと弾いては、メールをチェックし、本を開いては、ギターに走る。しかもなんか同じ曲ばっか弾いてるw 

 うーん 諸行無常。無の境地に至りたい今日この頃w 無→有 有→無。
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by hamamuratomonari | 2006-04-18 08:28 | 休憩小屋

Chinese Rising

北京に住んでる中国人の友達とチャットをした。

「最近どう?」

「いやー、今中国の脅威について論文書いてるよ。」

「心配さんでも、戦争は起きんよ。」

「でも、中国は実は軍事費世界二位だよ!経済発展も凄いし、怖いわー。」

「なんで?そんなことより早くかわいい日本の女の子連れて遊びに来て!」

「は、はぁ。。」汗

いやはやクソ真面目に論文書いてるのがアホらしくなりました笑。

 しかし、中国の脅威は笑い事でも無いんです。ストックホルム国際平和研究所や米国、台湾の防衛白書は中国の軍事費はドル換算じゃなくて、購買力平価(PPP)だと世界二位だし、兵員数は世界一、武器輸入世界一、しかも最近は情報戦に備えて軍の近代化を最優先している。それに対抗してアメリカはグアムの兵力を増強したり、台湾も軍拡の路線に変更している。

 2005年に台湾と中国の歴史的対談が行われたけど、その年に中国では「台湾が独立しようとしたら軍事力も使える」法律を作った。台湾の総統 陳水扁は独立派だし、中国はもちろん台湾を国の一部だと考えている。
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 アメリカの抑止力がある限り、実際に中国が台湾を侵略することは考えにくいけど、何十年後かにアメリカが衰退した場合 中国が打って出る可能性は充分ある。『龍が淵に潜むのは、時期を待ち天に昇らんがため。』その時日本はどうすればいいのだろう。

 読売新聞のアンケートによると次の総理としてふさわしいのは安部さんが55%、彼は優しい顔して右翼で有名だ。今後中国、台湾、日本などがどういう方向に行くか、一人一人がしっかり見据えないと日本の将来は危ういかもしれない。

 中国の諸葛亮孔明の草櫨 古隆中で、僕は心の中で「世界平和」を願い、「二度とこの国とは戦争しまい」と誓った。しかし、このままではやばいのではと密かに焦り始めている。。

 ということで昨日も中国語勉強しましたw まだまだ話せましぇん笑
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by hamamuratomonari | 2006-04-15 22:36 | 平和の泉

Hung Over

はい。二日酔いです(笑)。

最近は中国の脅威についての論文書いたり、Haitiのプロジェクトやったり勉強漬けだったけど、昨日は気晴らしにリーズにあるMAのクリスの家にトムと泊まりに行きました。

 とりあえず最初は細い路地にある渋いパブで二杯ぐらいビールをひっかけて、その後はモロッコ料理レストランに行った。中に入ったらみんなシーシャ吸ってて全然レストランっぽくなかったけど甘いお茶とチキンライスを食った。食後はアップル味のシーシャを吸う。普通のタバコと違って吸いやすいしうまい。エジプトを思いだしたw 
d0054969_1365478.jpg トムの友達カップルが来て、一緒にちょっとモダンなパブへ行く。壁には抽象的なモダンアートが飾られてて、あーやっぱブラッドフォードとは違うなぁと感動w そして、次はクラブへ。生バンドでスカではないけど、ファンキーな音楽を聴きながらウォッカを飲むw そこで結局深夜3時ぐらいまでいろいろ話す。

 彼らにとっては俺が英語も日本語も話せる事がうらやましいと言う。俺は彼らが完璧な英語を話せる事がうらやましいって言ったら、いやいやいや俺らは「こんにちは。」しか言えないし、スコットランドの方言とか全くわからん時もあると。そう言えば開発学部の九州出身の方が高知に行った時全然話がわからんかったと言ってたw まぁ言語ってそんなもんかも。
d0054969_1372288.jpg タクシーひろって、クリスの家へ。リビングには山ほどCDがあり、違う部屋には世界中から集めた楽器が壁に飾ってある。お父さんが教授でかなりのコレクターらしい。キッチンでアフリカの音楽を聴きながら見たこと無いような強い酒(36%)のショットを何杯も飲む。結局三人で瓶を空けてしまったw 話もかなり深くなってきて、絶対的な悪や善は無いとか、全ての人は自己満足を基礎にしてるとか、宇宙的な道徳はあるはずだとか哲学的でおもしろかった。あげくの果てにはアメリカの古いカントリーロック聞きながら三人で机を叩きながら合唱(ただのおやじや笑)

d0054969_1381681.jpg 朝7時ぐらいまで結局話し尽くして明るくなった庭の桜を見る。うーん、桜はやっぱいい。庭に出て深呼吸した後、トムとタクシーで駅に戻ることに。寝てていつのまにか駅に着き、コーヒーを飲む。ブラッドフォード行きの電車に乗り、無事帰宅。昼過ぎまで寝て、バンドメンバーと会う。ダブルブッキングで結局練習できなかったが、改めて俺タフだなーと思うww 

トムは寝過ごしてマンチェスターまで行っちゃったらしい(笑) さて、俺も寝るかww
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by hamamuratomonari | 2006-04-09 01:43 | 平和の泉

HOPE

 ブラッドフォードで俺が一番うまいと思うPizza屋に行った。いつもそこにはバンドメンバーと練習後に行くんだけど、今日は一人で行った。そこのおっちゃんは優しくて笑顔がいい。今日は一人だったので、いろいろ喋ってみた。

 彼はバグダッド生まれ。フセイン政権の圧政から逃れるために一家で移住してきたと言う。彼の話によると1970年代当時、政治に関しては「Yes」としか言うことができなかったという。17、18歳の青年でも反対意見を言うものがあれば、捕らえられて二度と帰ってこれない。砂漠に骨が捨てられたらしい。「フセインについてどう思うか」聞いてみると
 彼は言う、「昔は希望が無かった。だが、今は希望がある」と。テロなどで多くの人が死んでいるけど、それでもまだ希望がある。フセイン政権時代が続けばフセインの息子が後を継ぐし、政治が変わる希望は全く無かった、と。

 ピザをテイクアウトして家に帰って、「Lost in Translation」という映画を観る。主役はゴーストバスターズのBill Murray、舞台は東京。京都もちょっと出るw 通訳が出来ていない、Rが発音できない日本人、カラオケ、ゲーセン、ハイテンションなTV番組、日本の異様さを改めて思う作品だった。d0054969_6494730.jpg

 映画の中の一言が心に残った。

 「You are not hopeless」

 
 ピザ屋のおっちゃんのことが頭に浮かんだ。
イラクで絶望に生きている人達もいれば、東京という何もかもある自由な街で絶望に生きている人も沢山いる。世界中の人々が希望を持って生きれたらどれだけ平和だろうか。人に希望を与えるために生きたい。
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by hamamuratomonari | 2006-04-02 06:55 | 平和の泉