戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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<   2005年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧


「夢を実現する 戦略ノート」

昨日、今日とで一気にこの本を読んだ。d0054969_2110374.jpg
 この本で印象的だったのが、成功とは「人生の目的を知り、自分の能力を最大限に活かし、人のためになるような種をまく」という定義だった。普通、成功のイメージとしては、地位、名誉、金銭などの物質的というか、客観的な面が多い。しかし、この本の成功とはあくまで自分自身にとってどうか、という主観的な面であった。

 成功とは、自分がやりたい事、欲しい物を次々と手に入れることではない。そういう物事は達成した時点から虚無感に襲われ、際限なき欲求の渦に飲み込まれる。事実、僕は行きたい所、やりたい事に対して、すぐさま実行してきた。そのおかげで、人生に対して不満は無いが、何かを達成するごとに一種の虚無感を感じるのである。

 この本では「成功=旅」としている。成功とは「自らの人生目標に向かって、日々前進し、成長し続ける旅」のようなものだと。目標地点にたどり着くことが、成功ではないのかもしれない。
 この本の著者ジョン・C・マクスウェルは、世界中の企業のリーダー達を啓発する「メンター」らしい。世界中のリーダーが、地位や、金のためでなく、自らの理想のために生きていたら、それは素晴らしいことだと思う。「名もいらぬ、金もいらぬ、始末に困る人」こそが世を変えると言ったのは西郷隆盛だけど、まさにそういう人こそが真の成功者なのかもしれない・・・・・。
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by hamamuratomonari | 2005-08-28 21:10 | 夢の部屋

サンタオターティーギャラリーOPEN !!

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サンタオターティーがギャラリー開店しました。リンクから寄ってみてくだされぃ。
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by hamamuratomonari | 2005-08-25 21:21 | 休憩小屋

天才芸術家 サンタオターティー

今日は中国三国志紀行アメリカ横断を供にした盟友、サンタオターティーとアメリカ横断のDVDのラベル創りを窪田のふるさと館(?)でやった。結構いいものができた。
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 明日は回りのケースのラベル創りと、昼間に中国料理「道楽」で二人で中国茶を飲む予定。
 夜はどうも彼の家族と三瓶山でジンギスカンを一緒に食べるかもしれない。
まだ夏休みみたい!

でも9月1日から半月程、富士通でパソコン組立ての短期バイトを始めることになりました。
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by hamamuratomonari | 2005-08-23 21:13 | 山の小屋

懐かしいゲーム。

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シティコネクション」。昔うちの家にあったファミコンソフトですが、長い間紛失していました。しかし、ある中古ゲーム屋さんに行ってみると、300円で売っていたので衝動買いしました。
 ゲームの内容は車で道の下にあるマスを全部通って白くするというもの(わかりにくい)で、ステージはニューヨークから始まり、パリ、ドイツ、インド、日本など様々な国を訪れる気分いいゲームです。クリアすると「あなたは全てのハイウェイを通りました。」と出るのがまたいい(笑)。素朴ですが斬新なゲームです。
 ぜひお試しあれ(笑)。
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by hamamuratomonari | 2005-08-22 21:52 | ゲームセンター

中国三国志紀行 黄山 屯渓

ひさびさに中国三国志紀行復活!!
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 列車の中は夜になっても電気が消えず、みんな大声でしゃべりまくっていて寝れたものじゃなかった。特にチンコ丸見えの子供を子守していたおばさんが毎回大声で怒っていてうるさ過ぎた。あまりに寝れないのでトイレに行くと、インドと同じくウンコが散らばっていた。それにみんな食ったゴミとかを床に捨てまくっていた。ケツも痛く、かなりしんどかったが、なんとか数時間寝て、朝6:30頃に目が覚めた。外はもはや上海とは違い、田んぼや川、村などいかにも中国っぽかった。そのまま8時頃まで起きて黄山市に着いた。

 意外に発展していた。しかし、外に出ると早速おばちゃん達が数人来て、地図を買えなどタクシーに乗れなど、まるでインドだった。やはり上海とは違う。物売りの中に一人英語をしゃべるおばさんがいて、「安いホテル」に行って欲しいと言ったら、一人1元で行ってくれると言った。1元で少し安すぎると思ったが、思い切って行ってみることにした。ワゴンのタクシーでおばちゃんの夫が運転するようだった。久々に不安を感じた。しかし、ホテルに着くとそこは一人50元(850円)ぐらいで安かったので安心した。おばさんも3元払うと喜んで帰っていった。英語もしゃべれるし全然いい人だった。ホテルのカウンターの人も英語がしゃべれて安心だ。部屋はベッドが2つで、エアコン、テレビ、タオル、歯ブラシ付きで、かなりいい部屋だった。これが50元ならかなりお得だ。俺らは電車であまり寝れなかったから、フカフカのベッドですぐ寝てしまい、昼の3時半ごろまで寝た・・・
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by hamamuratomonari | 2005-08-22 18:13 | 中国三国志紀行

世界警察の可能性

 最近どうもこのブログが幼稚になってきたので、ここらで僕の真面目な一面も紹介したいと思います(笑)。
 今僕は「世界警察」について研究しています。僕の9月からの院の研究テーマであり、生涯のライフワークでもあります。これが実現すれば世界から国際紛争をなくすことが可能だと信じています。
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 このおじいちゃんはバートランド・ラッセルという人です。彼は「幸福論」など、思想面で世界に大きな影響を与えた人でした。今僕は彼の本を読んでおるところです。
 冷戦時代の「核の恐怖」が、この本を生んだといってもよいでしょう。この時代アインシュタインはフロイトとの対談で「世界連邦」の必要性を説いたり、多くの思想家、科学者などが核の最終戦争を避ける手段を模索していました。

 そしてアインシュタインや湯川秀樹などの科学者達は「世界連邦運動」を実施してきました。「世界連邦」とは要するに、国家を超える政治組織を創り、各国の戦争、環境問題、経済問題などを解決していこうというものでした。シカゴ大学総長らも「世界連邦シカゴ草案」など創りあげていました。

 しかし、未だに世界連邦は存在しません。軍事集中、権力濫用などの諸問題を現実的に解決する手段、または米国などを説得するほどの利益が無いなど、非現実的な所が問題なのでしょう。
 そこで僕は国家間の紛争が起こった場合に、無条件に治安維持できる「世界警察」の可能性を研究しています。最高指導者を置かないことや、警察部隊の世界的拡散によって、互いに監視するシステムなど現実的方法論を考えています。
 
 と、まぁちょっとクソ真面目になり過ぎたかな(笑)。まぁ結局どうでも良いのです(だみだこりゃ)。
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by hamamuratomonari | 2005-08-18 21:17 | 平和の泉

富士山討ち取ったり!

 8月15日。兄弟三人で富士山を日帰りで登ってきた。

 朝5時に起き、6時10分のバスに乗って樹海を抜け五合目まで行く。五合目ですでに2500メートルぐらいの高さである。そこから3700メートルの頂上まで登り、そして降りて新幹線で大阪に戻るという計画である。
 準備運動やらトウモロコシ、フランクフルトなど買いだめして、いざ出発。道は平坦で下っていたが登山道を発見。そこから一気に阪が急になってくる。ご来光の朝日を見て、帰ってくる人が多く、登山をする人数は少なかった。6合目まで着くと、もう雲海が見える。風も清々しく、気持ちのいい登山だった。d0054969_9231496.jpg

 んが、8合目ぐらいから一気にごつごつした火山岩が増え始め、手を使わないと上がれない状態になってきた。おばちゃん、おじちゃんなどみんなよく頑張っている。酸素補給している人も増えてきた。登るスピードがかなり遅くなってきた。途中ぽつりぽつりとある山小屋がオアシス的存在で、おしるこやらカップラーメンなど売っていた。値段も思ったほど高くない。

 なんとか根性出して頂上に着いた。雲が上昇しており、周りは真っ白の世界である。雪は積もっていない。時間はすでに2時頃。大阪に日が代わるまでに帰らなくてはならないため、休憩は20分ぐらいで済ます。神社のお守りを手に入れ。下山の無事を祈る。
 かなり寒くなってきたので、3人共カッパに着替える。すると雨が降り始め、一段と寒くなってくる。気温は10度以下。頭も痛くなってきた。みんな頭が痛くなり、吐き気がしてきた。ただの寒さから来るものかと思ったが、どうも「高山病」らしい。三人ともかかってしまった。座ると頭痛と吐き気がするので、ほとんど休まず歩き続けた。いい加減終わってくれと何度も思ったが、下山するにつれ高山病も治ってきた。

 地上が見え始め、黙々と歩き続け、無事下山に成功した。時刻は6時頃。日帰りで登頂、約10時間かかった。きつかった。日帰りなんかするもんじゃない(笑)。バスで新富士駅に2時間かけて行き、新幹線に乗る。行きは鈍行など乗り換えしまくって河口湖まで来たので、新幹線の速さに感動した。
 兄弟三人でこんな思い出もう二度とないだろう。そしてもう二度と富士山は登りたくない(笑)。
 
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by hamamuratomonari | 2005-08-18 09:27 | 山の小屋

自己啓発隊 夏の特別企画 無事成功 

 毎年恒例の企画が無事終わった。

 今回はタカが大阪にいるので、俺が準備をした。俺は9月から日本を離れ、この先どこかの国で就職するつもりだから、なかなかみんなと会えなくなると思い、卒業アルバムを取り出し、片っ端から同級生に電話した。13日のお盆ということもあって結構参加者が増え、最終的には11人に達した。
 朝9時過ぎぐらいにタカがやってきて、修ちゃんやノーリーを迎えにいく。最初のイベントは「ボートで川下り」。肝心なボートが無く、大ちゃんの家に挨拶しにいったら、保育所時代の恩師でもあるお母さんが、偶然にも「あんたらまた川下りすーかねー?うちのボートつかーだわね。」・・・と(笑)。いうことで穴が沢山開いたボートをテープで修復し、いざ下った。ひさびさでかなり怖かったが、徐々に昔の勘を取り戻し、ひっくり返ったりもしながらなんとか無事に着いた。というか、ボートに巨大な穴が開き、空気が大量に出たので結局沈み始めたのである(笑)。
 そして、田舎道を歩き、車で出発して、寝ていた松熊を起こし、キララ多伎のビーチでボディボードを数時間した。夕方ごろに引き上げ、みんなで水鉄砲を数件のホームセンターに買いにいき、バーベキューの材料を調達した。 
 佐田の役場にツー君、たっちゃん、しゅんちゃん、まさる、といったなつかしのメンバーと再会し、目田森林公園に向かった。早速キャンプファイヤー製作組と調理班に別れ、分担作業を始めた。そしてレッチリやアースウィンドファイヤーなどの音楽を聴きながら、炎と俊ちゃんの携帯の明かりを頼りに、海賊のごとく肉を喰らった。ノーリーが鶏肉のでっかいモモ肉を木に刺して、キャンプファイヤーの火であぶった姿はまさに海賊だった(笑)。d0054969_15585935.jpg

 食後みんなで片付けをしながら俊ちゃんと爆笑などしながら、小屋に行って水鉄砲を並べジャンケンして武器を決めた。ヒロ君や有馬などもやってきて人数は11人に膨れ上がった。真っ暗の中ルールも決めずにサバイバルゲームは始まったが、徐々にルールが洗練されてきて、みんなかなり真剣に楽しんできた。有馬は「朝までやりたいわ。」と言っていた。同感(笑)。
 何試合かして、みなで下におりてスーパーの前で仕事の話などしてまったりした。皆大人になったなーと思った。俺も皆に負けじと大人として仕事を頑張っていこうと思う。しかし、皆と逢えて良かったー!またみんなで水鉄砲サバイバルやりたい。これが世界の戦争ならどれだけ平和だろうか・・・。殺しあう必要はないのに・・・。
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by hamamuratomonari | 2005-08-17 16:31 | 森の小屋

MOTHER2

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             いつもこう叫んでいたいですね。(笑)
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by hamamuratomonari | 2005-08-09 23:22 | ゲームセンター

日本のシンボル

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 8月15日から兄弟三人で富士山に登ってこようと思う。日帰りで頂上まで行けるかどうかわからないが、夜中の比叡山や、高野山など登ってきた経験を生かし頑張ってみようと思う。 
 
 留学しているときに思ったのだが、やはり日本人ならば外国を見る前に「富士山」を見ておくべきだと・・。今年の9月から日本を離れ、1年間勉強した後、どこかの国で就職するかもしれないので、日本のシンボルを見ておこうと思い立ったのである。

 しかしかなり暑そうである。ほげっ!
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by hamamuratomonari | 2005-08-09 19:36 | 旅人の小屋