戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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<   2005年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧


IN CANADA

We ( me, fukuchan, daichan) are now near by Niagara falls.

Everything is going all right. Tomorrow, we are going to NEW YORK.

After New York, we have to go back to LA by car.

USA is so big. Im looking forward to seeing you. See u guys!
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by hamamuratomonari | 2005-07-21 11:23 | アメリカ横断

神々の社 須佐神社

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 地元のスサノオノミコトを祭っている須佐神社に行って来た。

 アメリカ大陸横断の成功と安全を祈願しに(笑)。
 
 昔、この神社でよくサッカーや野球をしたものだ。

 
 写真の大木は樹齢1200年。平安時代 西暦805年の最澄が帰国して天台宗を開いた時(笑)からずっとこの世界を見てきたのだろう。

 霧がかかっていて、とても神秘的だった・・・・・。

(ちなみに貴の愛犬ミルキーと、おばぁちゃんに会った 笑)
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by hamamuratomonari | 2005-07-12 17:34 | 休憩小屋

アメリカ大陸横断

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なんか字が見にくくて申し訳ないが、明日大阪に向かいあさって日本を出発します。関空からソウル経由、ロサンゼルス着です。空港でレンタカーを借りて横断開始!

 一応ルートはロサンゼルス⇒ラスベガス⇒グランドキャニオン⇒ソルトレイクシティ⇒アイオワ州などを通って、シカゴへ。そこからデトロイトに行き、ナイアガラ、そして最終ゴール地点はニューヨークの自由の女神です。

 レンタカーなど全然手配してないので、現地でしょっちゅうルート変更の可能性もあります。今考えてるのが大陸往復(笑)。ロスからニューヨークが長距離バスで68時間だそうなので、レンタカーで一日10時間ぐらい運転すれば2週間で往復も不可能じゃない(笑)。ロスからニューヨークへ行き、またロスへ(笑)考えただけでもきつそうだが、若気の至り。乗り捨て代や、飛行機代など6万ぐらい浮くのでやる可能性も高いです。(笑)

 まぁ、とりあえず安全第一で頑張ってきます!ではでは。
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by hamamuratomonari | 2005-07-12 12:11 | アメリカ横断

中国三国志紀行 第3夜 上海 おわり

d0054969_1111536.jpg再び大通りに出て、わき道にあった飯屋に入って「豚肉面」(8元)を食べた。どす黒い汁の中に豚肉の皮みたいなのが入っていた。汁の一口目はまるで、どぶの水を混ぜたかのようでまずかった。麺はうまかったが、豚肉の皮が末恐ろしい味がして恐かった。

 食後ユニクロの便所に行ったり、イスに座ってぼーっとしたり、デパートの6階の珈琲店に行ったが高すぎてやめたりして、結局人民公園でのんびりすることにした。でっかい放送で街中に咳きの音が聞こえていたのは笑えた。寒いし、暇だったので上海駅に戻ることにした。
 切符を買う時に小銭がなかった貴と大ちゃんはカウンターで「2元(リャンクアイ)」と言ったが、わからないらしく、「あ゛?あ゛?」と切れ気味で訊いてきたのもおもろかった。上海駅で北口に偶然出たのだが、そこは南口とうってかわって、貧しく露店が多く、危険な匂いがした。しかし、俺はこういうところのほうが好きなようである。迷ったので、結局来た道を戻り、南口へ出た。
 トイレに行きたかったので、龍門ホテルに行き、用だけ足した。外に出て、朝食べた肉まん2つをもう一度食べた。英語がほとんど通じず、中国語だけでぼったくられたのかがあまりわからないのが恐い。

 肉まんを食べた後、貴のジャンパーに誰かのタンがベットリ付いていて、それがかなり臭くておもしろかった。あと、貴は龍門ホテルで大便をした時にトランクスにしょんべん(中国人達の)池にベットリ付いて、牛のような悪臭だったので、そのトランクスをそのまま捨てたらしい(笑)。貴は今日ふんだりけったりだった。とりあえず駅内に入って、大ちゃんの腹巻式バッグを買って(おばちゃんが良かった)パンや烏龍茶、クッキーを買って列車に乗り込んだ。

 俺と大ちゃんが隣で、前の二人は俺らぐらいの年齢でゲームボーイをしたり、スターウォーズの本を読んでいて微笑ましかった。味のある二人だ。俺と大ちゃんは今列車の中で一時間ぐらいこの日記を書いているが、貴はもう爆睡だ。後、9時間寝て黄山だ!しかし毎日が濃すぎる・・・・・・・・・。
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by hamamuratomonari | 2005-07-11 12:46 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第3夜 上海

 でも、なんかそこには行かないと言っていたので、タクシーの多そうな浦江飯店(上海一の安宿)に行ってみた。途中フェリーで出会った人と話して道を確認した。

 ホテル付近で地図を広げていると、おっちゃんが「どこへ行きたい?」みたいなことを言っていたので、外国人用切符売り場のある龍門ホテルに行きたい、とか言っても全然通じなくて俺らもおっちゃんもいきなり爆笑しておもろかった。何度か説明したら理解してくれて、タクシーに乗せてくれた。「リーベンレン(日本人)」「多少銭(トゥオシャオチェン)いくら?」とか通じてなかなかいけた。

 しかし、中国はインドほどではないがクラクションがうるさい。運転はなかなかおだやかだったが、みんな追い抜け追い越せだった。やっぱり外国である。町もなんかタイっぽい匂いがして、ゴミゴミしていた。切符売り場でなんとかジェスチャーと中国語で、黄山行きの硬座(硬い椅子の席)が買えた。上海駅に出て、近くの肉まんを3つ(30円ぐらい)食ったが、かなりうまく、これはやっていけると思った。

 上海の歩行者天国のある南京東路に行くために、地下鉄で人民広場駅へ向かった。地下鉄はかなりキレイで、切符を買う時最初に2元か3元のボタンを押して金を入れるという逆の方法だった。切符もカードのように大きかった。列車のドアが開くと、一目散にみんなが椅子を取ったのが、いかにも中国らしかった。人民広場に着いて老ジャズバンド(通りの名)の所を目指して東へ歩いた。トイレがどうも近くて一元払って入った。d0054969_213293.jpg

 しばし外灘の風景を見て、歩行者天国を歩いた。人がかなりいて、マクドナルド、ケンタッキー、UNIQLOなどもあった。かなり発展している。しかし、少し道をはずれると混雑した商店街があって、歩いているとおばさんがいきなり声を出して来て、貴に小耳で「パッコンパッコンもあるよ!」と日本語でささいやたらしい(笑)また、「ルルルルルルルルルルルルーーーー!!!」と叫ぶイスラム系のおっちゃんが焼き鳥を焼いていたので一本買うと(2元)かなり辛かったが旨かった。
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by hamamuratomonari | 2005-07-09 21:10 | 中国三国志紀行

星のかけら

イギリス人の友達クリスがキララのビーチで砂をつかみながら言ってたけど、
この宇宙の中には地球上のすべての浜辺の砂粒より多くの星があるそうです。
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銀河の中には数億個の星があり、その銀河が数億個あるから、そのぐらいあって当然なのかもしれない。

  しかし、多すぎるべ 笑 ふんぎゃ!
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by hamamuratomonari | 2005-07-09 16:37 | 星の小屋

セミの声

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ヒグラシゼミが鳴き始めた。 田舎の夏はやっぱりいい!
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by hamamuratomonari | 2005-07-09 11:56 | 森の小屋

ロンドン同時多発テロ

 イギリスのロンドンでテロが起こった。いずれこの日が来るだろうと思っていたが、やはり来てしまった。去年の12月にイギリスから帰って来て6ヶ月経ったが、事故が起こった場所が知っている駅が何個かあり、やはり身近に緊迫感を感じる。

 しかし、規模が大きかったわりに犠牲者が今の所それほど多くないのが唯一の救いである。アメリカの9.11では約3000人、スペインのマドリードでは約200人が一気に死んだ。あの大都会ロンドンで今の所50人。これ以上増えない事をただ祈るのみだ。
 アメリカや先進国の横暴が続く限り、これからもテロは続くだろう。犯行声明分ではイタリア、デンマークに警告しているが、日本も標的の1つになるだろう。あの東京の通勤時間の満員電車を攻撃されたら・・・・と想像するだけでも恐ろしい。
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 「テロは許されるべきものではない」とよく言われる。しかし、戦争も許されるべきではない。アメリカがアフガニスタン、イラクなどで非戦闘員を何万人も空爆することと、テロで非戦闘員が死ぬのは同じ犯罪行為のはずだ。どこの国にも、どの時代にも残虐な犯罪者は存在する。それを根絶することなどできないのだ。できるのは警察を強化し、治安を維持して犯罪を減らすことだけだろう。テロや戦争を「悪」だと言って、ただ反対運動するのはあまり意味が無いと思う。それは「凶悪犯罪は悪だ!」といくら大声で言っても、凶悪犯罪が無くならないのと大差ないと思うのだ。
 
 問題を解決する唯一の手段は現実的な行動である。そういう意味で、軍隊、警察組織というものが必要なのだ。しかし、現在やはり最も問題なのは国家以上の国家間の警察組織、治安維持組織が無いことだろう。このテロの根本原因のひとつはやはり、アメリカの世界を搾取し環境を悪化させている経済、国連を無視して戦争に走る政治、腐敗した大衆文化などが挙げられると思う。こういうアメリカをもはや誰も止めることができないのだ。

 皆の畑を荒らし、村会議を無視し、酒や踊りに明け暮れている若者はうちの村でも罰っせられる(笑)。そういう若者が出ないように規則と、取り締まりをしっかりするのが村の平和につながるのだ。今の地球村はアメリカという荒くれ坊主をだれも叱り、罰っすることも出来ない村なのである。テロというのは、その暴れん坊なアメリカの手下に奇襲攻撃をかけて、目を覚まさせようとしているのかもしれない・・・・。
 
 うーん、平和の泉でちょっと熱くなってもた(笑)。
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by hamamuratomonari | 2005-07-08 23:26 | 平和の泉

中国三国志紀行 第3夜

 朝7時頃に起きて、8時過ぎに食堂に飯を食いに行った。貴は1時間ぐらいしか寝ていなく、かなりダルそうだった。朝食はパン2つ(with バター&ジャム)に、ゆで卵、コーヒーとかでかなり美味しくいただけた。食後、隣の兄ちゃんと甲板に上がって一緒に写真を撮ってもらった。。d0054969_10412015.jpg
 あと、ふりかけの、のりたまももらった。有難いがたぶん食べないだろう。部屋からドブ汚い黄浦河を見ていると信一が遊びに来て、貴とじゃれあっていた。信一は貴をだいぶ気に入っているらしく、「お兄ちゃん!」と何度も呼んでいた。微笑ましい光景だ。信一とその妹が二人でMDのイヤホンを分け合って音楽に乗っていた。信一に俺らの名前と電話番号を書いた手紙をあげて、しばらくしていると、上海に着いた。下船するまで結構時間があって、茶髪のメガネの兄ちゃんがいきなり貴にメールアドレスを聞いたり、みんな昨日まで話した事なかったのに突然親しくなっていた。何か別れ難くなったのだろう。・・・

 船内放送があり、とうとう上海上陸の時が来た。再び重いバックパックを背負い、気合を入れた。外はあいにく小雨でどんよりしていた。別れに船長さんに「謝謝」と言ったら、カタコトの日本語で「マタドウゾ」と言ってくれた。少し嬉しかった。下船すると、そのままバスに乗り換え、入国審査の所へ行った。信一兄弟は貴にまだベタベタしていた。別れがたいのか、フェリーの中は一種の「村、共同体」と化していて、俺も愛着を持っていた。飛行機では味わえない旅行である。
 両替で現金1万円とトラベラーズチェック1万円と替えて、1300元ぐらいになった。外に出て早速タクシーの運転手2人が口喧嘩しており、バカップルの女の方が運ちゃんに向かって「あほか!謝れ!死ね!」とか吠えていて、おもしろかった。俺らは別れ難そうな信一にバイバイして、早速青いタクシーに「龍門賓館」に行ってくれ!と我想去this hotelなど言ったが、タクシーの運ちゃんはhotelという英語にもピンと来ていなかった・・・・
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by hamamuratomonari | 2005-07-07 10:50 | 中国三国志紀行

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d0054969_22522812.jpg我が長兄拓ちゃんがブログを開設した。
バックパッカーのバイブル「深夜特急」と、北海道のローカル旅番組「水曜どうでしょう?」から取って、「深夜特急でどうでしょう。」 インド旅日記や、推理小説など掲載しておもしろいからまた訪れてみてくだされぃ!!d0054969_22485496.jpg
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by hamamuratomonari | 2005-07-06 22:54 | 休憩小屋