戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
お気に入りの村
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
アブシンベル神殿(世界遺..
from ブログで情報収集!Blog-..
学習塾で小6女児殺害/松..
from メフィスト賞受賞者津村巧のテ..
日記*゚ー゚)・ω・)
from もも猫
ビックリ
from ターティギャラリーゼロ次元教室
夢を実現する戦略ノート―..
from 生産性を高める!?読書日記
酢豚
from 中国あれこれ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:平和の泉( 77 )


起業迄の道 ①

d0054969_12202630.jpg

退職してから一カ月が経った。

心身共に安らいでいる。

嵐山は静かで空気がおいしい。そして思った程寒くない。
実家を除いて、今まで住んだ中で一番好きな場所かもしれない。

中村天風の「真人生の探求」に基づいて、消極的な事は一切考えず、
精神と身体の両方の健康にとって良い生活を心掛けている。

メンバーと相談し開業予定は来年の4月になった。
それまで資金集めや物件調査やら、やる事はたくさんあるが、一つずつ冷静に行いたい。

事業を始めるにあたって、当社の基本理念をご参考迄に紹介したいと思う。

==============================================
(1)目的

   戦争及び貧困を無くし、自然環境と共存し得る、世界の恒久平和を実現する。

(2)社訓

   ①全ての存在に感謝する。
   ②自分を含め、皆の良き所を見る。
   ③夢が実現している光景を強く想像する。

(3)行動指針

   ①安全 
   ②健康 
   ③感動 

(4)社徳

   仁・義・礼・智・信

(5)基本精神

   諸行無常・諸法無我

(6)事業理念

当社は、様々な事業を通して、世界平和を追求する企業です。
本来、お金は「幸せ」になるための手段で あり、お金の使い方
次第で世界を平和にする事が出来るという信念に基づき
『平和ビジネス』を推進します。軍需産業が戦争から利益を得る
「戦争ビジネス」やホームレスの給料及び生活保護の支給額を
天引き・横領を行う「貧困ビジネス」とは相反し、経世済民の思想
に基づき、あらゆる経済活動を通して、平和が平和を生む好循環な
システムの構築を目指します。
==============================================
[PR]

by hamamuratomonari | 2010-01-26 12:06 | 平和の泉

第二の人生

あけましておめでとうございます。

東京での仕事を退職し、京都の嵐山へ移住してきました。
これからアルバイトもしながら、起業のためにじっくり準備していく予定です。
戦争が戦争を生むビジネスではなく、平和が平和を生むビジネスを確立し、
あらゆる事業を通して、世界から戦争をなくす事が当社の究極の目的です。

今後あらゆる困難と苦悩があると思いますが、このブログを通して途中経過を
伝えていければと思っています。今後とも宜しくお願い致します!
[PR]

by hamamuratomonari | 2010-01-11 00:19 | 平和の泉

世界連邦運動 60周年 日本大会

久々に日記書くw

昨日は、アインシュタインや湯川秀樹が世界連邦の必要性を訴え、尾崎行雄が日本の世界連邦運動を立ち上げてから60周年ということで、日本大会が開かれたので、行ってみた。

外務次官や都議会、市長などいろんな人が来ていたが、老人の多いこと多いこと。
なんかそれだけでもこの壮大なビジョンを引き継ぐ若者が少ないんだなぁと思った。

パネルディスカッションもなんやら具体性が全然見えてこず、理想論が多い。具体的にやってきた事と言えば、国会に「国際刑事裁判所」の加盟を促した事や、京都綾部市の市長がやってる「中東和平プロジェクト」で、イスラエルとパレスチナの遺児を呼んで日本を観光させるようなものぐらい。世界連邦実現のためのロードマップもない。

ただ、今回の大会で唯一面白かったのが、「世界から貧しさをなくす30の方法」の著者である、
田中優(男)の基調講演だった。

南極や北極に行ってみて、実際に氷がものすごい勢いで溶けている状況を見たり、生の環境問題を見ている人だ。彼はまた、戦争や軍事活動による環境破壊のばかでかさを指摘し、環境と平和はセットで考えるべきだと言う。(戦闘機が数時間飛ぶだけで、日本人一人の一生分の二酸化炭素を排出したり。。)

また、民間では発電がもっとも二酸化炭素を排出している事から、僕が現在仕事で中東に発電設備を輸出している事にも罪悪感も感じた。日本の環境技術を輸出したかったのだが、商社はやはり商売でしかない。儲かる所に何でも首を突っ込むだけだ。また、昔は途上国のインフラをなんとかせないかんなぁと思ったが、最近はインフラはやはりただの箱であって、それをいかに使うかの人間の「心」が一番重要だなと思った。(包丁は調理用だけど、心次第で殺人道具に変わる。)

インフラが完璧近く発展している日本は平和とは言えない。
まずは、日本の心をなんとかせないかんなと思った。
[PR]

by hamamuratomonari | 2008-10-26 11:04 | 平和の泉

Representative Man of Japan

「代表的な日本人」 著 内村鑑三

この本は今の日本人が最も読むべき本かもしれない。

本の内容は、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人の偉人伝。

いくつか、僕が感動した文章を挙げたい。



  「国はいわゆる文明開化一色となりました。それと共に、真のサムライの嘆く状況、
   すなわち、手のつけられない柔弱、優柔不断、明らかな正義をも犠牲にして恥じない
   平和への執着、などがもたされた。」

  「文明とは正義のひろく行われることである、豪壮な邸宅、衣服の華美、外観ではない。」

  「真のサムライが、敗者をいたわり、おごるものを砕き、平和の律法を築くために、復権する
   日を心から望む。」

  「自己を修める者にして、初めて家を治め、家を整える者にして、初めて国を統治できる。」

  「仁術を用いて、やもめを慰め、みなし児を保護し、今の道徳なき民を道徳な民に変える事
   が必要。最初に道徳があり、事業はその後にあるのである。」

  「昔の教育は、修練を積めば生活費が稼げるようになるとの目的で、学校に行かされたので
   はなく、真の人間になるためだった。」
  
  「昔の教師は、わずかな年月に全知識を詰め込んではならないと考えていた。」

  「現代にみられるような適者生存の原理に基づく教育制度は、寛大で人を愛する君子の
   養成には向いていない。」

  「学者とは、徳によって与えられる名であって、学識によるものではない。学識は学才で
   あって、生まれつきその才能を持つ人が、学者になることは困難ではない。しかし、学識に
   秀でていても、徳を欠くなら学者ではない。学識があるだけではただの人である。無学の
   人でも徳を備えた人は、ただの人ではない。学識はないが学者である。」

拝金主義でお金ばかり求めお金持ちが尊敬され、親子が殺し合い、職がなく路上で暮らす夢の無い若者、自らを犠牲にして国民の幸せを最優先にしない政治家、みな自分の事がばかり考え自己犠牲の無くなった日本。

家族のため、国のため、民のため、自己を犠牲にして、道徳を実践する真のサムライがいまの
日本にいるだろうか。自らが最優先の利己主義が蔓延している世界。サムライの精神を思いだす必要があると思う。。
[PR]

by hamamuratomonari | 2008-05-04 16:27 | 平和の泉

Peace in Tibet

チベット暴動がニュースで話題になっている。

一年半前だが、チベットを旅して、チベット族が不満を持っている事は正直感じられなかった。

共に旅したギリシャ人が、ヒマラヤからラサ近郊に近づくと道路がどんどん整備されているのを
見て、「チベットは確かに侵略されたが、中国がいなければこんなに発展できなかったはずだ。」と言ったのが思い出される。

僕も事実そう感じた。ネパールからヒマラヤ付近の道路は舗装されておらず、ぽつぽつ集落があり貧しさが滲み出ていた。その反面ラサは活況があり、駅は真新しく中国の好景気を直に受けていた。恐らくその発展に格差が生じ、チベット族の不満が爆発したのだろうか。

チベットにつられて、台湾でも独立意識が高まっている。オリンピックボイコットなども掲げられている。正直、僕はこの国際的な反中意識に危機を感じる。というのも、今や巨大な軍事力を有した中国がバブル崩壊に苦しみ、国際的に孤立することになれば、窮鼠猫をかむ恐れがある。

日露戦争でロシアに勝ち、韓国を併合、満州国を立て、軍事的、経済的に発展し続けた日本がABCD包囲、ハルノートを突き立てられ世界的に孤立した時代を彷彿させる。

軍事的・経済的に力を持った中国がチベット独立、台湾独立を武力で阻止すれば、それに対し、国際社会(アメリカ)は対中経済制裁等を行うだろう。そうすれば中国は国際社会で孤立し、
一気に戦争への可能性が高まる。

あるずばぬけた力が世界を支配する時、世界は安定するが(ローマ帝国など)、各国に分裂し力が均衡すれば互いに主権を最大限行使し、争いが生じる。パックスアメリカーナが終わり、中国との勢力が均衡もしくは、中国が米国をうわまれば第二の冷戦から代理戦争が頻発する可能性もある。両国は常任理事国で拒否権を持っていることから、両国が衝突すれば誰も止められない。

世界が再び大規模戦争に陥る前に、世界政府の可能性を探るべきだ。
人類は下らぬ身内争いを止め、早く小さな地球から広大な宇宙へと目を向けてほしい。

d0054969_23102567.jpg

[PR]

by hamamuratomonari | 2008-03-18 23:11 | 平和の泉

起業と世界連邦

最近、数年後に起業をするために自己啓発の勉強会に行ったり、昨日は念願の世界連邦運動の賛助会員になった(これで参議院の別館とか行ける。)IT会社の社長、大学の名誉教授、現役自民党の政治家、秘書など多くの人と会ってる。

やはり第一線で活躍している人達と会って話すのは刺激的だ。
色々な人生観を得られるし、マクロな視野を持つことができる。
仕事で悩んでいたのがバカらしくなる。(あんまり悩んでないけど笑)

悩んだ時は、「荘子」を読むのがいい。

(1)世間の役に立たないからこそ伐り倒される心配もないし、危害を加えられることも
   ないのだ。役に立たないからといって気に悩む必要がどこにあろう(笑)

(2)生涯あくせくと心身を労してしかも甲斐なく、疲労困憊してなお安らぎを得られない。
   なんとも悲しいではないか。それが生きている証だと説く者もいるが、なんという無意味な
   説明であろう。

(3)人間にとって最高の知とは、知の限界を悟ることだといえる。

(4)おまえもわたしも、いずれも自然の一物にすぎない。物が物を価値づけをしてどうなる
   というのだ。価値づけをするなら、おまえのように、有用であろうとしてみずからの生命を
   削っている物こそ、実は無用なのだ。無用の人間に、私が無用な樹かどうか見抜ける
   はずがあろうか。

てな感じで弱者にとって癒しの哲学なのです(笑)。

ただ、老子や荘子の言うように、「無為自然」に生きるのもいいが、それなら大木に生まれたかったw 人間として生まれたのだがら、やはり想像力をフルに生かして、宇宙への冒険をしたい。

そういえば、「地球の歩き方」シリーズで「宇宙の歩き方」という本がある。将来の宇宙旅行に
ついて載ってるし、パソコンで無限の宇宙を探検できるサイトも紹介してある「4次元デジタル宇宙プロジェクト」(http://4d2u.nao.ac.jp/)

故郷を大事にし、他文化・自然と共生しながら、
かつ空に顔を上げ、宇宙に夢を見る。

これが将来の人間のあるべき姿な気がする。
[PR]

by hamamuratomonari | 2008-02-03 07:38 | 平和の泉

世界平和の旅

昨日は知人の紹介で、ある異業種交流会でスピーチをした。

題は「世界平和の旅」。高校時代に「世界平和について」という題で、弁論大会に出て以来、
人前で話すのは久々だった。内容はユーラシア横断と自分の平和に対する考え方など。
一日前にスピーチをしてくれと依頼されたので、もう何も考えずにしゃべった。

参加者は大学生からIT企業の社長さんまで老若男女いた。本当にいろんな仕事をされてる
人がいて世の中面白いなぁと思った。これからもいろんな人に出会えたら人生カラフルになっておもしろそうだと思った。

今日明日は本と音楽に耽けよう。人生焦らずのんびり行こうと思う。
[PR]

by hamamuratomonari | 2007-10-20 12:31 | 平和の泉

生きる意味

「生きる意味はあるのか?」という本を読んだ。別に病んでいるわけではないが、常にこの問いは人生につきまとう。

ただ、生きている、存在している時点で外界と関係を持っているから、意味が無いとは言い切れないと思う。たとえ無為な人生を送ったと主観的に思っても、多くの人、生物、宇宙に影響を与えている。日々平凡な暮らしをしていると思っても、毎日のように肉や魚を食べているわけで、向こうにとっては殺されて食べられてるのだから劇的な日だ。つまり、生きて外界に影響を与えている時点で何らかの意味がある。それが自分にとって大きな意味をもつかどうかは別として。

生きる意味を考えるときに二つ大別できる。ひとつは個人的な限られた人生の意味。二つ目は
もっと根源的な全生物の生きる意味。僕は特にこの二つ目に興味がある。ひとつ目は結局個々人の人生観によるから、統一した答えはない。二つ目は全生物が生きんとし、種を残さんとするその絶大な意志がどこから来ているのかという疑問だ。何故そんなに種を残したいのか、その先に何があるのか。人生を通してこの問いに答えられないと思うが、それでも純粋なこの疑問は忘れてはならない気がする。その上で、ひとつ目の個人的な人生に意味を与え、日々を生きようと思う。「平和」このキーワードを忘れてはいけないと個人的に思う。そのためにパスワードはworld peaceなのだ(笑)
[PR]

by hamamuratomonari | 2007-10-08 23:29 | 平和の泉

理想の世界

徒然なるままに、理想の世界を想像してみたい。

争いがなく、周りの評価を気にせず、また評価せず、各々が自ら理想とするものを追及する。
単純な仕事は機械やロボットにまかせ、人間はより創造的な仕事、例えば宇宙開発、自然保護、世界平和に貢献、芸術等に従事する。森や川の中に近代的な建造物が点在し、人々は普段自宅で仕事を少々し、一日の大半を家族や友人と自然と戯れて過ごす。インターネットの発展とロボットの実用化により会社に行って働く必要はほとんど無い。人々はパスポートなしに世界中を旅行でき、通貨も同じ(デザインは国の自由)。戦争もなく、貧困もない。悲惨な光景を見て自らの豊かな生活に感謝して幸福感を味わうのではなく、人の幸福を見て自分も幸福となるような教育が浸透している。ほとんどの人は下を見ず、上を見て歩いている。世界中のお酒と料理に囲まれている。見知らぬ人も血を分かち合った兄弟と思える。皆軽く鼻歌を歌っている。
重力や太陽エネルギーを利用した空飛ぶ乗り物がメジャーになる。夢の追求をひたすら応援する会社が一杯ある。ホームレスになることはない、世界がすべての人に最低限の生活を保障している。すべての人が夢を持って、宇宙の果てを目指す。人口が集中しないように、夫々魅力のある街になっている。土星がいま人気の観光スポットである。

その他なんかこんなんあったら気分いいってのがあれば教えてくだされ。
d0054969_23181867.jpg

[PR]

by hamamuratomonari | 2007-09-08 23:12 | 平和の泉

中国CO2排出量 世界一

以下日経記事。

-------------------------------------------------------------
中国のCO2排出、米抜き最大に・06年推計 

オランダの政府系環境機関MNPは19日、中国が2006年に米国を抜いて世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になったとの推計を発表した。中国は62億トンで米国の58億トンを約8%上回ったとしている。

同機関は石油メジャーの英BPによるエネルギー統計や米地質調査所のセメント生産統計などを基にCO2排出量を計算した。中国のCO2排出量が米国を上回るにはあと数年かかるとの予測が多かった。中国が地球温暖化対策で果たす役割を巡り改めて論争を呼びそうだ。

中国では急速な経済発展に伴い石炭火力発電などが広がったため、温暖化ガスの排出量も増大。同機関は推計に航空機の運航時の排出量や森林伐採の影響などを含んでいないが、これらを加えても「中国が最大国であることは変わらない」とみている。

---------------------------------------------------------------

いやはや、いつかはこうなると思っていたが予想よりはるかに早くなってしまった。
中国おそるべし。さすが世界の5分の1の人口。経済力と軍事力を兼ね備えてしまっては、もはや誰も彼らの欲望を抑えれないだろう。争いの匂いがしてくる。。
[PR]

by hamamuratomonari | 2007-06-21 23:04 | 平和の泉