戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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カテゴリ:中国三国志紀行( 11 )


中国三国志紀行 5日目つづき

忘れた頃にやってくる中国旅日記w

 かなりのデコボコ道をタクシーで走り、次の村へ着いた。また、入場料払って明代の寺に入った。中は静寂で大ちゃん(ターティー)がかなり気に入っていた。彼の「静かさがたまっている」という表現が心に残った。英語の上手なおねぇさんがついてきていろいろ説明してくれた。

d0054969_7352833.jpg細い明代の路地裏を歩いて、まるで本当に昔の中国にいるようだった。昔の家族が住んでいた建物は200年前の物で、その椅子や机に座ったりできたので驚いた。日本では絶対触れないはず。この建物は最高に気分が良く、俺らはおしげもなく写真を撮った。写真がいくらあっても足りないぐらい、いい絵が多かった。外は川で洗濯する女の人達、牛に引かれながら肉まんを食う兄ちゃん、寝そべる野良犬など、さっきの村同様かなりほのぼのしていた。中国の伝統文化の真髄に触れたかのようだ。観光客は他におらず、まさにこの雰囲気を独占できたのも良かった。涙がちょちょきれ、鳥肌が立つほど感動していた。黄山最高だ!

d0054969_7382681.jpg タクシーで一時間半かけて、黄山ふもとのホテルに行った。ホテルを出て、ぼろい橋を渡ろうとしたら、後ろからホテルにいたリンリンという女の子が橋を揺らしてきて怖がる俺らを見て笑っていた。漂亮(キレイ)の発音など、いろんな中国語の発音を教えてくれた。黄山大門付近の店で、パンや絵葉書を買った。三国志ドラマがテレビでやっている店で、フィルムを買った。そこのおばちゃんに孔明や包子(肉まん)の発音を教えてもらった。

 ホテルに戻ってリンリンとかわいい子供と女の人三人で、イー、アル、サン、スー、ウー、リュウ、チー、パー、チュウ、スーの発音を教えてもらった。子供とじゃれ合ってとても喜んでいた。夜飯は辛いチンジャオ麺とビール。いつも歌を歌っている現代風の女の子シャオリンとリンリンはとても人懐っこくて可愛い。とにかく黄山の人は最高にいい人ばかりだ!
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by hamamuratomonari | 2006-03-28 07:41 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 5日目

忘れた頃にやって来る!中国三国志紀行のつづき(笑)
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(写真は黄山の飛来石。ここから眺める雲海が凄すぎ)

 朝9:00頃に起きて、ボーっとしていると、ドアがノックされたので開けると昨日のタクシーのおばちゃんだった。今日は漁亭や宏村等の古民居群に行きたいと言うと、そこは許可証や何やら高いと教えてくれた。俺らはそこに自力で行きたいと思っていたが、結局あまり有名ではないが同じく古い古民居群へ。それから黄山の麓へタクシーで行ってくれることになった。(一人50元)
10:30にチャックアウトして、宋さん夫婦のタクシーに乗せてもらった。

 30分ぐらい行って田んぼだらけのひどい悪路をまるでアトラクションのようにガタゴト走った。すると本当に中国っぽい明代の建物がぽつぽつあって、周りは田園風景で、太陽もぽかぽかしていて、時間がゆっくり流れていた。入村料(25元)払って、小さな庭園をゆっくり歩いて、道をとぼとぼ歩いていると、牛が何頭かいて牛も気持ち良さそうに日向ぼっこしていた。その先をのんびり歩いていると小川を挟んで、明代のふるーい建物が並んでいた。

 犬やニワトリが自由に歩いており、子供やおばちゃんも生活していた。まさに中国の理想郷といった所である。お腹が空いたので、近くの民家みたいな家で炒飯を作ってもらった。まさに台所で作ってもらったものだ。これがまた格別にうまく、もう一杯ただでおかわりできた。お茶も煎茶みたいな味で二杯した。外で飯を食っていたが、おばちゃんや子供達、おじさん達とかなり仲が良くなり、「こんにちわ!」「うめぇー!」等の日本語を教えて、爆笑したり、自転車に乗ったり、女の子をだっこしたり、本当にいい人ばかりだった。涙目になる程微笑ましいひとときだった。

 帰る途中みんなに「再見!」「さようならー!」と言い、別れるのが少し悲しかった。また、眼鏡をかけたじいちゃんに「再見」と言ったら、付いてきて、肩に大量の藁か干し草をかけながら笑顔で話していた。俺もその藁を担いでみたが、かなり重かった!じじいのくせにすごい力だ!日本の若者はなまっちょろい。(俺がなまっちょろいのかw)

 最高のひとときを過ごした後、村を出るとタクシーがあって、次の村へ行くことになった。

 つづく

(以前の日記が見たい人は「旅人の小屋」に行って下さい。)
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by hamamuratomonari | 2005-11-23 08:06 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 黄山 老街

 イギリスにいますが敢えて中国三国志紀行の続編書きます(笑)。
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 黄山にて: ぐっすり寝たのでかなり元気になった。タカが腹が減ったというので外に出ることにした。外は中に比べて結構明るかった。左に行ってまた左に行き、屋台がたくさんある所に出た。そこはいかにも中国っぽかった。やっと中国に来たんだな、という実感が沸いた。
 焼きそばがうまそうなので「多少銭?」と聞いたら「2、5元」とおばちゃんが言って安かったので食べた。なんか高菜焼きそばみたいで、少し辛かったがかなりうまかった。スープは少し水臭かったが、うまかった。しかし、おばちゃんの笑顔がなんとも言えなく良かった。「ハオチー」と言ったら喜んでおかわりを入れてくれた。ここらへんの雰囲気はとても外国っぽく煩雑としていたが、とても気に入った。麻雀をしているおっちゃん達、トランプをしているおっちゃん達、学校帰りの女の子など市民の生活が丸見えだった。

 食後ひたすらいろんな所を歩き、新街というちょっとリッチなデパートを見たり、瓦礫の広場に行った。おじさんが何か掘っていた。ここは何かとても魅かれるものがあった。その後、歩き続けるとどうも老街にばったり着いた。もう日が落ちていて灯りが綺麗だった。おみやげ屋さんでお姉さんの笑顔がとても良かった。俺はでんでん太鼓、タカは槍、大ちゃんはキセルを買った。そのお姉さんと箱を開けるのに頭を使う物で遊んだり、とても微笑ましかった。その後、老街を歩き終え、ホテルまで戻ることにした。途中道路で爆音で花火をしている人もいた。

 ホテルに戻って何時までに帰ればいいか聞いて再び屋台街へ出たが、もういなくなっていたので座っていたら自転車タクシーのおっちゃんやおばちゃんが話しかけてきて筆談や笑ったりして、あまりにしつこかったが、1元で飯を食うところまで行ってくれた。大ちゃんはおばちゃんに笑いながら強引に乗せられた。しかし、ちゃんと安い飯屋まで行ってくれ、そこの炒飯も高菜が乗っていてかなり旨かった。ホテルに帰る途中、おばちゃんに風俗に誘われたが断ってホテルに帰った。しかし黄山の人はみんな素直でとても人なつっこい人ばかりだった。
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by hamamuratomonari | 2005-10-03 05:27 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 黄山 屯渓

ひさびさに中国三国志紀行復活!!
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 列車の中は夜になっても電気が消えず、みんな大声でしゃべりまくっていて寝れたものじゃなかった。特にチンコ丸見えの子供を子守していたおばさんが毎回大声で怒っていてうるさ過ぎた。あまりに寝れないのでトイレに行くと、インドと同じくウンコが散らばっていた。それにみんな食ったゴミとかを床に捨てまくっていた。ケツも痛く、かなりしんどかったが、なんとか数時間寝て、朝6:30頃に目が覚めた。外はもはや上海とは違い、田んぼや川、村などいかにも中国っぽかった。そのまま8時頃まで起きて黄山市に着いた。

 意外に発展していた。しかし、外に出ると早速おばちゃん達が数人来て、地図を買えなどタクシーに乗れなど、まるでインドだった。やはり上海とは違う。物売りの中に一人英語をしゃべるおばさんがいて、「安いホテル」に行って欲しいと言ったら、一人1元で行ってくれると言った。1元で少し安すぎると思ったが、思い切って行ってみることにした。ワゴンのタクシーでおばちゃんの夫が運転するようだった。久々に不安を感じた。しかし、ホテルに着くとそこは一人50元(850円)ぐらいで安かったので安心した。おばさんも3元払うと喜んで帰っていった。英語もしゃべれるし全然いい人だった。ホテルのカウンターの人も英語がしゃべれて安心だ。部屋はベッドが2つで、エアコン、テレビ、タオル、歯ブラシ付きで、かなりいい部屋だった。これが50元ならかなりお得だ。俺らは電車であまり寝れなかったから、フカフカのベッドですぐ寝てしまい、昼の3時半ごろまで寝た・・・
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by hamamuratomonari | 2005-08-22 18:13 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第3夜 上海 おわり

d0054969_1111536.jpg再び大通りに出て、わき道にあった飯屋に入って「豚肉面」(8元)を食べた。どす黒い汁の中に豚肉の皮みたいなのが入っていた。汁の一口目はまるで、どぶの水を混ぜたかのようでまずかった。麺はうまかったが、豚肉の皮が末恐ろしい味がして恐かった。

 食後ユニクロの便所に行ったり、イスに座ってぼーっとしたり、デパートの6階の珈琲店に行ったが高すぎてやめたりして、結局人民公園でのんびりすることにした。でっかい放送で街中に咳きの音が聞こえていたのは笑えた。寒いし、暇だったので上海駅に戻ることにした。
 切符を買う時に小銭がなかった貴と大ちゃんはカウンターで「2元(リャンクアイ)」と言ったが、わからないらしく、「あ゛?あ゛?」と切れ気味で訊いてきたのもおもろかった。上海駅で北口に偶然出たのだが、そこは南口とうってかわって、貧しく露店が多く、危険な匂いがした。しかし、俺はこういうところのほうが好きなようである。迷ったので、結局来た道を戻り、南口へ出た。
 トイレに行きたかったので、龍門ホテルに行き、用だけ足した。外に出て、朝食べた肉まん2つをもう一度食べた。英語がほとんど通じず、中国語だけでぼったくられたのかがあまりわからないのが恐い。

 肉まんを食べた後、貴のジャンパーに誰かのタンがベットリ付いていて、それがかなり臭くておもしろかった。あと、貴は龍門ホテルで大便をした時にトランクスにしょんべん(中国人達の)池にベットリ付いて、牛のような悪臭だったので、そのトランクスをそのまま捨てたらしい(笑)。貴は今日ふんだりけったりだった。とりあえず駅内に入って、大ちゃんの腹巻式バッグを買って(おばちゃんが良かった)パンや烏龍茶、クッキーを買って列車に乗り込んだ。

 俺と大ちゃんが隣で、前の二人は俺らぐらいの年齢でゲームボーイをしたり、スターウォーズの本を読んでいて微笑ましかった。味のある二人だ。俺と大ちゃんは今列車の中で一時間ぐらいこの日記を書いているが、貴はもう爆睡だ。後、9時間寝て黄山だ!しかし毎日が濃すぎる・・・・・・・・・。
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by hamamuratomonari | 2005-07-11 12:46 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第3夜 上海

 でも、なんかそこには行かないと言っていたので、タクシーの多そうな浦江飯店(上海一の安宿)に行ってみた。途中フェリーで出会った人と話して道を確認した。

 ホテル付近で地図を広げていると、おっちゃんが「どこへ行きたい?」みたいなことを言っていたので、外国人用切符売り場のある龍門ホテルに行きたい、とか言っても全然通じなくて俺らもおっちゃんもいきなり爆笑しておもろかった。何度か説明したら理解してくれて、タクシーに乗せてくれた。「リーベンレン(日本人)」「多少銭(トゥオシャオチェン)いくら?」とか通じてなかなかいけた。

 しかし、中国はインドほどではないがクラクションがうるさい。運転はなかなかおだやかだったが、みんな追い抜け追い越せだった。やっぱり外国である。町もなんかタイっぽい匂いがして、ゴミゴミしていた。切符売り場でなんとかジェスチャーと中国語で、黄山行きの硬座(硬い椅子の席)が買えた。上海駅に出て、近くの肉まんを3つ(30円ぐらい)食ったが、かなりうまく、これはやっていけると思った。

 上海の歩行者天国のある南京東路に行くために、地下鉄で人民広場駅へ向かった。地下鉄はかなりキレイで、切符を買う時最初に2元か3元のボタンを押して金を入れるという逆の方法だった。切符もカードのように大きかった。列車のドアが開くと、一目散にみんなが椅子を取ったのが、いかにも中国らしかった。人民広場に着いて老ジャズバンド(通りの名)の所を目指して東へ歩いた。トイレがどうも近くて一元払って入った。d0054969_213293.jpg

 しばし外灘の風景を見て、歩行者天国を歩いた。人がかなりいて、マクドナルド、ケンタッキー、UNIQLOなどもあった。かなり発展している。しかし、少し道をはずれると混雑した商店街があって、歩いているとおばさんがいきなり声を出して来て、貴に小耳で「パッコンパッコンもあるよ!」と日本語でささいやたらしい(笑)また、「ルルルルルルルルルルルルーーーー!!!」と叫ぶイスラム系のおっちゃんが焼き鳥を焼いていたので一本買うと(2元)かなり辛かったが旨かった。
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by hamamuratomonari | 2005-07-09 21:10 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第3夜

 朝7時頃に起きて、8時過ぎに食堂に飯を食いに行った。貴は1時間ぐらいしか寝ていなく、かなりダルそうだった。朝食はパン2つ(with バター&ジャム)に、ゆで卵、コーヒーとかでかなり美味しくいただけた。食後、隣の兄ちゃんと甲板に上がって一緒に写真を撮ってもらった。。d0054969_10412015.jpg
 あと、ふりかけの、のりたまももらった。有難いがたぶん食べないだろう。部屋からドブ汚い黄浦河を見ていると信一が遊びに来て、貴とじゃれあっていた。信一は貴をだいぶ気に入っているらしく、「お兄ちゃん!」と何度も呼んでいた。微笑ましい光景だ。信一とその妹が二人でMDのイヤホンを分け合って音楽に乗っていた。信一に俺らの名前と電話番号を書いた手紙をあげて、しばらくしていると、上海に着いた。下船するまで結構時間があって、茶髪のメガネの兄ちゃんがいきなり貴にメールアドレスを聞いたり、みんな昨日まで話した事なかったのに突然親しくなっていた。何か別れ難くなったのだろう。・・・

 船内放送があり、とうとう上海上陸の時が来た。再び重いバックパックを背負い、気合を入れた。外はあいにく小雨でどんよりしていた。別れに船長さんに「謝謝」と言ったら、カタコトの日本語で「マタドウゾ」と言ってくれた。少し嬉しかった。下船すると、そのままバスに乗り換え、入国審査の所へ行った。信一兄弟は貴にまだベタベタしていた。別れがたいのか、フェリーの中は一種の「村、共同体」と化していて、俺も愛着を持っていた。飛行機では味わえない旅行である。
 両替で現金1万円とトラベラーズチェック1万円と替えて、1300元ぐらいになった。外に出て早速タクシーの運転手2人が口喧嘩しており、バカップルの女の方が運ちゃんに向かって「あほか!謝れ!死ね!」とか吠えていて、おもしろかった。俺らは別れ難そうな信一にバイバイして、早速青いタクシーに「龍門賓館」に行ってくれ!と我想去this hotelなど言ったが、タクシーの運ちゃんはhotelという英語にもピンと来ていなかった・・・・
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by hamamuratomonari | 2005-07-07 10:50 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第2夜

朝2:00頃だろうか・・・

 ふと目が覚めると大ちゃんや貴がいなかった。昨日早く寝すぎて、寝れなくなったのだろう。その後5:30頃に大ちゃんが帰って来て再び寝た。朝日を見ようと思ったが、あいにく雨で甲板にも出れなかった。しばらく寝ていると、放送があって朝飯がタダで食えるそうなので、食堂に行った。肉まんの小さいやつ3つと漬物とマンゴーとコーヒーだった。タダにしてはなかなかうまかった。隣の兄さん(大坂さん)と食べた。昔の鑑真は相当厳しかっただろうという話をしていた。船はすでに種子島を越えており、東シナ海の上だった。周りはひたすら海だったが、天気は曇りで小雨も降っていた。
 暇だったので、貴とひたすら卓球の訓練をした。大ちゃんも起こして、3人で卓球をして汗をかいた。でもこの2日間でかなり上達した。下着が気持ち悪くなったので、シャワーを浴びることにした。その後、カレーヌードルを食べながら外の海を眺めた。d0054969_22293473.jpg 梅図かずおの子供は信一という名前らしく、今日一日中遊んだ。大ちゃんのひげオヤジを絵に描いたり、紙飛行機を作りまくった。半狂乱気味に戦ったりもした。海に紙船を流したりもした。少し疲れたので、3人で昼寝することにした。
 すると5:30頃に放送があって、夕飯が準備できたので6:00頃に食いに行った。カニクリームコロッケとご飯2杯、スープ(500円)で、ビール瓶250円も買った。また隣の兄さんと一緒に食べたのだが、大ちゃんと貴のメインディッシュが無かったので、親切にも「だってかわいそーじゃーん。」と言って鶏肉のなかなか旨いのをおごってくれた。食後また信一といろいろしゃべった。彼は中国の学校に行くらしい。何か複雑な事情がありそうだ・・・・。ほろ酔いになりながら、マージャン室に行ってクラッシャーポイント(トランプのオリジナルゲーム)をやった。なかなか渋かった。そう言えば、昼食後、中国語講座をしたのを忘れていた。一日中船の中にいて少し疲れた。そう言えば、夜メガネをかけた留学するおっちゃんといろいろしゃべった。
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by hamamuratomonari | 2005-07-06 22:37 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第1夜 おわり

 ちょっと寒くなったので、船内に戻り再び卓球をした。卓球中、かわいい梅図かずおが書きそうな子供が勝った人に300円あげるよと言ったので「お母さんに怒られるよ。」と言ったら、「怒られへんもん!」と言ってじゃれ合った。船内は甲板よりも酔うので、その子と再び甲板に戻った。その子をジャイアントスウィングしたり、相撲をしたりして、とても嬉しそうだった。
その子は弟を呼んでくると言ったきり、帰って来なかった。d0054969_2343765.jpg
 再び船内に戻り、船頭のコーヒー室で例の兄ちゃんと話をしたり、音楽を聴きながらうたた寝をした。すると、船内放送で一階で輪投げをするそうなので、行ってみた。半袖オヤジが景品にタバコと食事券をゲットしていた。やるときはやるな(笑)。 その後、部屋に戻ると再び船内放送があって夕日がキレイだそうなので甲板に戻って写真を撮った。

 腹が減ったので夕飯(1000円鶏肉、酢豚、ご飯、スープ)を食って、ロビーに戻った。すると、バカップルが来て、「圏外なんてありえへ~ん。」といって、バカップルぶりを発揮していた。夜になったので星空を見ようと思ったら月が明るくて見えなかった。んで、部屋に戻って今この日記を書いている。今日はもうこのぐらいかな?早速濃い一日だった

PS:ライフログに中国紀行中に毎日のように聞いていたCDを紹介。ジャーパンファンの胡弓がたまらなく感傷的。今でもよく聴いています。
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by hamamuratomonari | 2005-07-03 23:59 | 中国三国志紀行

中国三国志紀行 第1夜 つづき

 
 中は意外にキレイで居心地良かった。中国人ボーイに二等室に案内してもらった。中にはすでに数人の日本人がいて安心した。日本人だらけの部屋のようだ。自分の布団を取ってきて、取り敢えず寝床を確保した。隣の兄さんと親しくなりいろいろとしゃべった。彼は上海に住んでいたらしく、そのアパートの部屋を片付けに行くそうである。(彼の名は大坂さん)路地裏の公衆便所付近の草むらにウンコが沢山あった話などを聞いた。その後、甲板に出て海を眺めたり、深呼吸した。少し寒いが最高である。その後、船内に戻って、カップラーメン食べて卓球で汗をかいた。貴がうまくてびっくりした。
 暑かったので、再び甲板に出た。音楽が聞きたくなったので、部屋にMDを取りに行った。甲板に戻ると大ちゃんがヘリコプターのHの所に大の字になって寝ていたので、俺らも寝てシェリルクロウを聴いた。「If you make me happy♪」が最高だった。d0054969_206457.jpg
 その後、風が無く、太陽が直射するところで日向ぼっこすることにした。カリフォルニケイションを聴きながら、快晴の太陽の光を顔面に受けて、まるで夏のようだった。海も青く、空も青く、カモメが飛んでいて最高だった。半そで半ズボンのオヤジが寝ながら本を読んでいておもしろかった。ここで日向ぼっこした数時間が今日のMVPだろう(笑)。まるでリゾート地だった。
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by hamamuratomonari | 2005-06-28 20:44 | 中国三国志紀行