戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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カテゴリ:山の小屋( 3 )


島根県のお勉強

はい!そこのあなたっ!島根と鳥取、どっちが右でどっちが左かまさかわからないとはおっしゃらないでしょうね~??たまにそういう輩がいるから困りますよね~?え~??w
ということで、改めて島根県の位置を確認してみましょー。まずこれが地球。
d0054969_9535054.jpg
うーん、まだわからない。さて、一気にズームアップしてみましょう!
d0054969_1084180.jpg
うん?どこだこれ?そう、中国地方でございますねー。さて、どこに何県が入るかクイズです。

 ......。


 はい!タイムオーバー!えーこの時点でわかってない人は失格です。さて、答えですが、一番左は長州ですねー、「山口県」です。んで、その右下隣がかの「広島県」でごぜーます。さらに、その右は?そう吉備団子ですねー、「岡山県」です。そして岡山の上が、そう砂まみれの「鳥取県」ですわな。そして、その左の細長い県こそが我が故郷「島根県」だわね(笑)
 右が鳥取、左が島根。なので僕は左です。(違)
この格言を数回暗唱して頭に叩きこんで下さい。テストに出します(笑)
さて、この島根県、知っている人も御存知かと思いますが、10月が他の県は「神無月」なのに、島根だけ「神有月」です。なぜなら出雲大社に日本の万の神が集結するからです。ちゃんと彼らの渡る「神立橋」もありますし、彼らの座る場所もあります。しかも、数年前本殿の近くから巨大な埋没柱が発見され、古代出雲大社が巨大だったことが予想されています。
d0054969_10274993.jpg
でかすぎ!(笑)しかも、近くの荒神谷遺跡から他県に比べて大量に銅剣と銅鐸が発見され、出雲の邪馬台国説がかなり有力になっちょりますw さらに「もののけ姫」でも舞台となった「たたら」も島根にあります。石見銀山という銀の生産地ですが、17世紀前半石見銀の産出量は年間約1万貫(約38t)と推定され、世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれ、日本銀のかなりの部分を産出していたと考えられています。現在世界遺産の候補地です。さらに、「となりのトトロ」の猫バスの行き先がくるくる変わる時、「出雲大社」と一瞬でますw あ、関係無いか(笑)
 そして、さらに僕の実家がある佐田町には「須佐神社」という小さな神社があります。この神社、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが日本全国の神社を周った中で一番好きだと絶賛しております。たまに芸能人もおしのびで来ます。出雲大社はオオクニヌシノミコトを祭っていますが、その父スサノオノミコトはこの「須佐神社」に祭られています。しかも、この地域は須佐と言いますし、僕は須佐小学校を卒業しました。つまり神の子です(違)

 えーということで、「島根県」なかなかスゴイ場所なんですよ(笑)ぜひ遊びに来て下さいw
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by hamamuratomonari | 2005-12-18 10:50 | 山の小屋

天才芸術家 サンタオターティー

今日は中国三国志紀行アメリカ横断を供にした盟友、サンタオターティーとアメリカ横断のDVDのラベル創りを窪田のふるさと館(?)でやった。結構いいものができた。
d0054969_2161698.jpg

 明日は回りのケースのラベル創りと、昼間に中国料理「道楽」で二人で中国茶を飲む予定。
 夜はどうも彼の家族と三瓶山でジンギスカンを一緒に食べるかもしれない。
まだ夏休みみたい!

でも9月1日から半月程、富士通でパソコン組立ての短期バイトを始めることになりました。
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by hamamuratomonari | 2005-08-23 21:13 | 山の小屋

富士山討ち取ったり!

 8月15日。兄弟三人で富士山を日帰りで登ってきた。

 朝5時に起き、6時10分のバスに乗って樹海を抜け五合目まで行く。五合目ですでに2500メートルぐらいの高さである。そこから3700メートルの頂上まで登り、そして降りて新幹線で大阪に戻るという計画である。
 準備運動やらトウモロコシ、フランクフルトなど買いだめして、いざ出発。道は平坦で下っていたが登山道を発見。そこから一気に阪が急になってくる。ご来光の朝日を見て、帰ってくる人が多く、登山をする人数は少なかった。6合目まで着くと、もう雲海が見える。風も清々しく、気持ちのいい登山だった。d0054969_9231496.jpg

 んが、8合目ぐらいから一気にごつごつした火山岩が増え始め、手を使わないと上がれない状態になってきた。おばちゃん、おじちゃんなどみんなよく頑張っている。酸素補給している人も増えてきた。登るスピードがかなり遅くなってきた。途中ぽつりぽつりとある山小屋がオアシス的存在で、おしるこやらカップラーメンなど売っていた。値段も思ったほど高くない。

 なんとか根性出して頂上に着いた。雲が上昇しており、周りは真っ白の世界である。雪は積もっていない。時間はすでに2時頃。大阪に日が代わるまでに帰らなくてはならないため、休憩は20分ぐらいで済ます。神社のお守りを手に入れ。下山の無事を祈る。
 かなり寒くなってきたので、3人共カッパに着替える。すると雨が降り始め、一段と寒くなってくる。気温は10度以下。頭も痛くなってきた。みんな頭が痛くなり、吐き気がしてきた。ただの寒さから来るものかと思ったが、どうも「高山病」らしい。三人ともかかってしまった。座ると頭痛と吐き気がするので、ほとんど休まず歩き続けた。いい加減終わってくれと何度も思ったが、下山するにつれ高山病も治ってきた。

 地上が見え始め、黙々と歩き続け、無事下山に成功した。時刻は6時頃。日帰りで登頂、約10時間かかった。きつかった。日帰りなんかするもんじゃない(笑)。バスで新富士駅に2時間かけて行き、新幹線に乗る。行きは鈍行など乗り換えしまくって河口湖まで来たので、新幹線の速さに感動した。
 兄弟三人でこんな思い出もう二度とないだろう。そしてもう二度と富士山は登りたくない(笑)。
 
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by hamamuratomonari | 2005-08-18 09:27 | 山の小屋