戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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世界連邦 日本国会委員会

あまりご存知無い方も多いと思うので紹介致します。世界連邦運動協会(WFM・JAPAN)は1948年、尾崎行雄、賀川豊彦らによって結成されて以来、ほぼ半世紀の間、国際組織である世界連邦運動(WFM)<本部ニューヨーク/現在、24の国と地域にある加盟団体および60カ国に在住する個人会員で構成>の傘下のもとで運動を展開する非営利団体のことです。この世界連邦運動、日本の国会議員が入る国会事務局があります。そこで2006年6月現在の世界連邦日本国会委員会会員名簿を掲載しようと思います。

衆議院
(自由民主党)
逢沢一郎 愛知和男 阿部俊子 石崎 岳 伊藤公介 伊藤信太郎 伊藤忠彦 稲田朋美
稲葉大和 猪口邦子 井上信治 今津 寛 上野賢一郎 大塚 高司 岡本芳郎 小川友一
小野晋也 海部俊樹 鍵田忠兵衛 加藤勝信 金子善次郎 上川陽子 亀岡偉民 
河村建夫 瓦  力 北村誠吾 木村義雄 岸田文雄 高村 正彦 河本三郎 後藤茂之 
後藤田正純 木挽 司 近藤基彦 佐藤 勉 塩崎恭久 七条 明 柴山昌彦 下村博文 
菅原一秀 鈴木恒夫 関 芳裕 園田博之 高市 早苗 竹本直一 谷垣禎一 谷畑 孝 
中馬弘毅 土屋品子 土屋正忠 戸井田徹 土井真樹 渡海紀三朗 渡嘉敷奈緒美 
富岡 勉 中川昭一 中川秀直 中川泰宏 中根一幸 中野 清 中森ふくよ 中山泰秀 
並木正芳 西村明宏 西村康稔 西本勝子 額賀福志郎 野田 毅 橋本 岳 萩原誠司 
原田令嗣 平井卓也 広津素子 福田康夫 二田孝治 松島みどり 松本文明 三ツ林隆志 御法川信英 武藤容治 森山眞弓 保岡興治 柳本卓治 山際大志郎 吉川貴盛

(民主党)
荒井 聰 岩國哲人(元出雲市長) 枝野幸男 逢城誠二 大畠章宏 小川淳也 川内博史 川端達夫 菅 直人 北神圭朗 北橋健治 郡 和十 小宮山洋子 末松義規 
高木義明 達増拓也 筒井信隆 津村啓介 土肥隆一 中井 洽 中川正春 長浜博行 西村智奈美 羽田 孜 鉢路吉雄 鳩山由紀夫 伴野 豊 平野博文 福田昭夫 藤村 修 
細川律夫 前田雄吉 松木謙公 松野頼久 三日月大造 三井辨雄 村井宗明 山口 壯 
柚木道義 横光克彦 吉田 泉 平岡秀夫


(公明党)
石田祝稔 池坊保子 井上義久 上田勇 漆原良夫 佐藤茂樹 高木美智代 谷口隆義
田端正広 東 順治 冬柴鐵三 丸谷佳織

(社会民主党)
阿部 知子 日森文尋

(国民新党)
糸川正晃 亀井静香

(無所属)
河野洋平(議長) 横路孝弘(副議長) 西村眞悟 野田聖子 平沼赳夫 堀内光雄
森山 裕

参議院
(自由民主党)
魚住汎英 片山虎之助 狩野 安 国井正幸 佐藤泰三 鈴木政二 関谷勝嗣 伊達忠一
谷川秀善 中島啓雄 西田吉宏 福島啓史郎 松村龍二 三浦一水 山谷えり子 若林正俊

(民主党)
池口修次 犬塚直史 江田五月 尾立源幸 喜納昌吉 黒岩 宇洋 佐藤泰介 鈴木 寛
谷 博之 千葉景子 ツルネン・マルテイ 直嶋正行 白 眞勲 羽田雄一郎 広中和歌子
福山哲郎 藤末健三 前田武志 松井孝治 円より子 山根隆治 簗瀬進

(公明党)
荒木清寛 魚住裕一郎 加藤修一 澤 雄二 高野博師 谷合正明 遠山清彦 
浜四津敏子 山下栄一

(日本共産党)
小池 晃

(社会民主党)
福島瑞穂

(無所属)
糸数慶子 鈴木陽悦 角田義一

この委員会の努力のおかげで、2005年8月2日の衆議院本会議で「世界連邦実現への道の探究」の文言を盛り込んだ『国連創設及びわが国の終戦・被爆六十周年に当たり更なる国際平和の構築への貢献を誓約する決議』が衆議院で採択された。

『国際平和の実現は世界人類の悲願であるにもかかわらず、地球上に戦争等による惨禍が絶えない。戦争やテロリズム、飢餓や疾病、地球環境の破壊等による人命の喪失が続き、核兵器等の大量破壊兵器の拡散も懸念される。
 このような国際社会の現実の中で、本院は国際連合が創設以来六十年にわたり、国際平和の維持と創造のために発揮した叡智と努力に深く敬意を表する。
 われわれは、ここに十年前の「歴史を教訓に平和の決意を新たにする決議」を想起し、わが国の過去の一時期の行為がアジアをはじめとする他国民に与えた多大な苦難を深く反省し、あらためてすべての犠牲者に追悼の誠を捧げるものである。
 政府は、日本国憲法の掲げる恒久平和の理念のもと、唯一の被爆国として、世界のすべての人々と手を携え、核兵器等の廃絶、あらゆる戦争の回避、世界連邦実現への道の探究など、持続可能な人類共生の未来を切り開くための最大限の努力をすべきである。
 右、決議する。』

平成十七年八月二日

世界連邦国会決議の実現は世界連邦運動にとって、長年の悲願であり、画期的なことであった。将来僕が政治家になった暁にはさらなる運動の発展に寄与し、より現実的な政策提言をして行こうと思う。
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by hamamuratomonari | 2006-06-25 18:17 | 平和の泉
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