戦争の無い世界を創るために


「戦争の無い平和な世界を創る」という企業理念のユニバーサルピース株式会社代表取締役のブログ
by hamamuratomonari
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中国三国志紀行 黄山 屯渓

ひさびさに中国三国志紀行復活!!
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 列車の中は夜になっても電気が消えず、みんな大声でしゃべりまくっていて寝れたものじゃなかった。特にチンコ丸見えの子供を子守していたおばさんが毎回大声で怒っていてうるさ過ぎた。あまりに寝れないのでトイレに行くと、インドと同じくウンコが散らばっていた。それにみんな食ったゴミとかを床に捨てまくっていた。ケツも痛く、かなりしんどかったが、なんとか数時間寝て、朝6:30頃に目が覚めた。外はもはや上海とは違い、田んぼや川、村などいかにも中国っぽかった。そのまま8時頃まで起きて黄山市に着いた。

 意外に発展していた。しかし、外に出ると早速おばちゃん達が数人来て、地図を買えなどタクシーに乗れなど、まるでインドだった。やはり上海とは違う。物売りの中に一人英語をしゃべるおばさんがいて、「安いホテル」に行って欲しいと言ったら、一人1元で行ってくれると言った。1元で少し安すぎると思ったが、思い切って行ってみることにした。ワゴンのタクシーでおばちゃんの夫が運転するようだった。久々に不安を感じた。しかし、ホテルに着くとそこは一人50元(850円)ぐらいで安かったので安心した。おばさんも3元払うと喜んで帰っていった。英語もしゃべれるし全然いい人だった。ホテルのカウンターの人も英語がしゃべれて安心だ。部屋はベッドが2つで、エアコン、テレビ、タオル、歯ブラシ付きで、かなりいい部屋だった。これが50元ならかなりお得だ。俺らは電車であまり寝れなかったから、フカフカのベッドですぐ寝てしまい、昼の3時半ごろまで寝た・・・
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by hamamuratomonari | 2005-08-22 18:13 | 中国三国志紀行
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